赤ちゃんが下痢の時のご飯の与え方と注意点

いつも元気な赤ちゃんが、下痢をした場合心配になりますよね。

そんな時には、どのように赤ちゃんに対応したらよいのか知りたいですね。

そこで、今回は赤ちゃんが下痢の時のご飯の与え方と、注意点についてご紹介します。

赤ちゃんが下痢の時でも、機嫌が良ければ離乳食をあげて様子をみよう

赤ちゃんが下痢をした場合でも、機嫌が良く食欲があるならば少し様子をみていましょう。

下痢なのか、見分けるのには便の回数をチェックしましょう。

1日に回数が多く5回くらい水便が出る時は、下痢とみなします。

生後5ヶ月から6ヶ月くらいから離乳食を始める赤ちゃんは多いですね。

その後多くの食材を食べられるようになりますね。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクも飲んでいますから普通よりも柔らかい便になります。

その後の時期にもゆるい便が続くと思います。

しかし、体調が良く食欲があるようでしたらそんなに神経質にならなくても大丈夫です。

水っぽい便や血の混じっているものは、注意しましょう。

急性胃腸炎や、ウイルスにかかっている場合もありますので病院で診察してもらいましょう。

わが家も、娘が顔色も良いのに下痢のような症状が出たことがありました。

何日か続いたので、小児科に行きましたが特に異常はありませんでした。

母乳も飲んでいたためゆるくなったようでした。

子どもの様子と体調をよく見ましょうね。

赤ちゃんが下痢の時にご飯の与え方

赤ちゃんが下痢をしている時には、ご飯はどのように与えればよいのでしょうか。

赤ちゃんが下痢をしている時でも、食欲があればご飯は与えても大丈夫です。

少し昔までは、下痢をしたら食事はやめるということもありましたが現在では食事から栄養と、水分を摂り元気を取り戻すことが必要だという考えになってきています。

そのような中、どうしても食べものが摂れないという状況ならば無理に与えることはしなくても良いです。

母乳やミルクから水分をとるようにしましょう。

赤ちゃん用の水分ドリンクで水分を補給しましょう。

脱水症状だけにはならないようにしましょうね。

また、赤ちゃんが下痢の時には消化しにくいものは避けましょう。

柔らかいもの、消化しやすいもの、冷えてないものを中心に与えるようにしましょう。

あまりにも、赤ちゃんの下痢の症状が良くならない時には小児科を受診することをお勧めします。

まとめ

今回は、今回は赤ちゃんが下痢の時のご飯の与え方と、注意点についてご紹介してきました。

わが家の子供達も顔色が良いのに疲れた時には、よく便がゆるくなっていました。

食欲があるのに何でなのかと感じていました。

食欲がある場合は、安心ですが便に異常がある場合や良くならない場合は小児科を受診しましょう。

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