赤ちゃんの歯ぎしりはどうして?原因はストレスなの?心配いらない?

乳歯がまだ数本しか生えていない赤ちゃんでも、ギリギリと歯ぎしりをすることがあります。

赤ちゃんの歯ぎしりとなると心配するママ、パパも多いと思います。

しかし、これは成長の過程なのです。

今回は、赤ちゃんの歯ぎしりにまつわることについてご紹介していきます。

赤ちゃんが歯ぎしりするのってなぜ?

そもそも赤ちゃんが、歯ぎしりするのはなぜなんでしょうか。

赤ちゃんや子供の歯ぎしりは、10%から20%の割合で起こっています。

これは、珍しいことではないです。

歯ぎしりは、赤ちゃんの成長過程によるものといわれています。

赤ちゃんの歯ぎしりは大人のものとは違います。

赤ちゃんの歯ぎしりは、次に生えてくる歯の位置調整や生えて間もない歯を正しく使用するために色々考えて起こっているものなのです。

赤ちゃんの歯ぎしりは、一般的には6ヶ月目ころから起こると言われています。

これは、ちょうど赤ちゃんに乳歯が生える頃ですね。

赤ちゃんは寝ているときだけではなく、起きているときも歯ぎしりをします。

パパやママは心配になると思いますが、成長過程によるものだと考え見守りましょう。

我が家の次男も、7ヶ月ころに歯ぎしりをしていました。

長男の時には、歯ぎしりがなかったので驚きました。

小児科の先生に相談すると、様子を見ておいたらよいと言われました。

心配しましたが、2ヶ月くらいでぴったり治まりました。

兄弟によっても色々と違いがあるので、今振り返っても心配せずに見守ることが大切だったと思います。

赤ちゃんの歯ぎしりはストレスによるもの?

赤ちゃんの歯ぎしりですが、まれにストレスからくるものもあります。

特に、無理やり歯ぎしりをやめさせようとすると、それが赤ちゃんのストレスになってしまう場合があります。

他にも、歯ぎしりは子供の噛むことの力を付けることにもつながっています。

ですので、歯ぎしりすることを注意して子供の噛む力を身に着けることを妨げることはやめましょう。

また、子供は大人と同じようにストレスを感じることもあります。

周りに環境の変化や体調の変わりによって、心配になったりしています。

子供が歯ぎしりをする時にはこのようなことが理由になっているのかもしれませんね。

子供の様子を良く見守り、もし不安があるようなら取り除いてあげることも大切ですね。

親の転勤や、引っ越しで周りの環境などが変わった時に特に歯ぎしりをする子が多いようです。

まとめ

今回は、赤ちゃんの歯ぎしりにまつわることについてご紹介してきました。

私も、子供が赤ちゃんの頃に歯ぎしりになったので経験者です。

赤ちゃんが、歯ぎしりになるとどうしたらよいのか焦りますが、まずは落ち着いて様子を見守りましょう。

自然に治まっていくことが多いようです。

我が家の場合も気が付いたら治まっていました。

上手く対処して、赤ちゃんの歯ぎしりとうまく付き合いたいですね。

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