赤ちゃんが鼻づまりで寝れない!赤ちゃんの鼻づまりの解消法はコレ!

赤ちゃんの鼻が詰まっていて苦しそう…と心配になったことのあるパパ・ママは多いのではないでしょうか?

私も、娘の鼻がフガフガいっているのが気になって、夜ぐっすりねれなかったことが何度もあります。

風邪を引いてしまったのかな?ちゃんと呼吸できているのかな?と不安は膨らみますよね。

今回は、そんな赤ちゃんの鼻づまりについて、原因と解消法をご紹介します!

赤ちゃんの鼻づまりの原因はコレ!

赤ちゃんの鼻づまりの原因は、大人と同じく鼻水や鼻くそが鼻の中につまることで起きます。

ここでは、その鼻づまりが起きてしまう考えられる原因を3つご紹介します。

・風邪を引いてしまっている・風邪の前兆

ウイルスや細菌に感染していたり、風邪の引き始めには、ウイルスなどから体を守ろうと鼻水が出ます。

また、風邪が原因の場合は緑色や黄色いネバネバとした鼻水が出ることもあります。

この場合、鼻づまりが辛いこともあるので、鼻水の状態もしっかりとチェックしましょう。
もし鼻水に色がついている場合は、お医者さんに見てもらうと安心ですよ!

・様々な環境の変化

赤ちゃんの鼻の粘膜はとても敏感なため、少しの環境の変化で鼻水が出ることがあります。

ホコリや動物の毛、ハウスダストや花粉などに反応して鼻水が出たり、気温差や光などでも鼻水が出ることがあります。
このタイプの鼻水は透明でサラサラとしたものが多いのが特徴です。

鼻水は一時的なものでしばらくすると止まることが多いですが、鼻水の残りが固まると鼻づまりに繋がることもあるので注意が必要です。

・泣いた時

大人でも涙と一緒に鼻水が出ることは多いですよね。

私も、感動ものの映画などを見ると、涙よりも鼻水の方が止まらなくなります…!

赤ちゃんは泣くのが仕事と言われるくらいなので、涙と合わせて鼻水もしょっちゅう出てしまいます。

この場合も、一時的なものなので、涙が止まってしばらくすれば鼻水は解消されますが、

たくさん鼻水が出た時はティッシュや綿棒で優しく取ってあげると固まって鼻づまりを起こさなくて済みます。

 

何か思い当たる原因は見つかりましたか?

 

赤ちゃんは、ちょっとしたことで鼻水や鼻づまりを起こしてしまうので、心配ですよね。

鼻がフガフガしていても、おっぱいをいつものように飲めていたり、機嫌が良ければそこまで心配いらないことが

ほとんどですが、鼻水の様子をしっかりとチェックして必要があればお医者さんに見てもらいましょう!

赤ちゃんの鼻づまりの解消法

鼻づまりで赤ちゃんが苦しそうにしていると、一刻も早く解消してあげたいですよね。

自分ではまだ鼻をかめない赤ちゃんの鼻づまりはどうやって解消させたらいいのか

お悩みのパパ・ママにおすすめの、鼻づまり解消法をいくつかご紹介します。

・お風呂に入る

お風呂上がりはなんだか鼻の通りがいいという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

お風呂に入ることで鼻の中が十分に加湿されると、詰まっていた鼻くそや粘り気の強い鼻水がふやけて外に出てくるのです。娘をお風呂に入れていると、見えなかった鼻の中の汚れがひょっこり顔を出していることがよくあります。

蒸しタオルを鼻の下にしばらく当てておくことでも同じ効果が期待できるので、おすすめです!

・専用の器具で鼻水を吸ってあげる

我が家も、娘が小さい頃から鼻水吸い器を愛用しています。

ストローの要領で吸ってあげるだけなのでとてもお手軽です。

慣れるまで嫌がる子もいますが、吸うのは一瞬なのでちょっとの我慢です。

鼻水や鼻くそが取れたことが目で見てわかるので、うまく取れた時にはなんとも言えない達成感が味わえます!

注意したいのは、あまり強くやってしまったり何回も繰り返すと、鼻の粘膜を傷つけてしまうこともあるので、適度にやることです。

また、手動の他に電動の鼻水吸い器も市販されています。

口で吸うよりも上手に吸い取れるので、鼻づまりしやすい子にはおすすめですよ。

・番外編!爆笑させる

鼻の奥にある鼻くそ限定ですが、我が家の娘に有効な手段が「爆笑」です!

爆笑すると鼻から勢いよく空気が出るようで、奥に詰まっているものが手前の方まで押し出されることがあります。

引き笑いの赤ちゃんの場合はあまり効果がないかもしれませんが、もし機会があれば試して見てください。

ただ、爆笑させるために、大人の体力がかなり消耗されるので、覚悟が必要です…!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんにはよくある症状の一つである鼻づまりですが、

色々解消法を試して早めにスッキリさせてあげたいですよね。

また、風邪じゃないのに、色々試してもどうしても鼻づまりが解消されない場合は、

耳鼻科に行くことも一つの手段ですよ。

赤ちゃんの鼻水などの様子をしっかり観察して、しっかりと対策をしてあげましょう。

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