赤ちゃんのほくろ、生まれつきもあるの?

育児をしていると、赤ちゃんにほくろを見つけることもあります。

しかし、生まれたての時にはなかったものがいつできたのかと思いますね。

また、このほくろは大丈夫なのかなあ?と心配になることもあります。

そこで、今回は赤ちゃんのほくろについてご紹介していきます。

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そもそもほくろってなに?

ほくろとは、そもそもどんなものなのでしょうか。

ほくろとは、色素性母斑または、母斑細胞性母斑と呼ばれるものです。

母斑細胞と呼ばれる細胞の集まりにでできています。

母斑細胞はメラニンという黒い色素です。

黒色などで皮膚に現れてきます。

ほくろは、母斑細胞が増えることでできていきます。

母斑細胞が増える理由は、環境によるものや、ストレス、生活環境などからきているものです。

わが家の3歳の娘にも、ほくろが最近増えてきたように感じます。

やはり、生まれてきて色んな環境にいるとほくろが増えてくるようですね。

兄弟にもそれぞれほくろがいろんな場所にあります。

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赤ちゃんのほくろを観察しましょう

赤ちゃんのほくろは、新生児の頃にはほとんどないです。

生後3から4カ月頃にでき初め、6カ月頃からできる赤ちゃんが多いようです。

ほくろができる場所も人によりバラバラで、最初に小さい点であったものが大きく成長するにつれて大きくなっていきます。

赤ちゃんのほくろはほとんどが良性のものが多いです。

ですので、乳児検診で何も言われない場合は特にほっておいて大丈夫です。

しかし、先天性色素性母斑については気を付けた方が良いです。

いわゆる、あざというものです。

直径5センチ以上の先天性色素性母斑は大きくなると悪性黒色腫になる恐れがあるので注意しておきましょう。

小さなほくろが急に大きくなったり、直径が5センチ以上あるもの、いびつなものは注意です。

赤ちゃんのほくろをよく観察してあげるようにしましょう。

赤ちゃんのほくろの色や形などをよくみて心配な場合は小児科や皮膚科を受診しましょう。

ほくろなどが急に出来てくると心配になるママも多いと思います。

しかし、良性のものであればほっておいても大丈夫なので気になる場合は専門のお医者さんに診てもらうようにしましょう。

まとめ

今回は、赤ちゃんのほくろについてご紹介してきました。

私も次男にほくろが多いのが気になり一度皮膚科の先生に診てもらったことがありました。

形も大きさも小さく異常がなくて、安心したことを覚えています。

赤ちゃんの体の変化には、ママがよく観察しておくことが必要です。

赤ちゃんのためにも、もしほくろなどが急に大きくなったりした場合は悩まずにお医者さんに相談しましょう。

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