赤ちゃんが犬に噛まれることってあるの?どう予防する?

赤ちゃんを子育てしていると、赤ちゃんの安全が気になりますよね。

中でも、身近にいる犬に赤ちゃんが噛まれることはあるのでしょうか。

ママとしては、犬に噛まれたらどうしたらよいのか知っておきたいですね。

そこで、今回は赤ちゃんが犬に噛まれないための知恵と噛まれた時の対処法を紹介します。

犬に噛まれないための知恵

今までにも、ニュースで犬に噛まれて赤ちゃんが死亡してしまうという残念なニュースがありました。

犬を飼ったり、犬に触れ合う機会の多い場合は色々と気を付けないといけない点が出てきます。

例えば、その犬の性格などが分かっている場合には犬と赤ちゃんとを上手に触れ合わさせなければなりません。

犬と赤ちゃんは、あまりお互い良いものと思っていません。

赤ちゃんが、犬の毛を引っ張ったり叩いたりするとそれを良く思わない犬がストレスをためることも分かりますよね。

いつもは優しい犬もストレスがたまると、赤ちゃんに何をするかわかりませんものね。

赤ちゃんと犬を触れ合わせる場合は、常に見守るようにしましょう。

赤ちゃんの安全と動物のストレスをなくすためにも、この監視は必要です。

赤ちゃんと犬を触れ合わせる場合は、赤ちゃんのゲートなどを作り犬が自由に動けるスペースも確保してあげましょう。

それがないと、犬のストレスがたまります。

それが原因で犬が、赤ちゃんを噛むこともありますからね。

わが家の子供達も、隣の家で飼っている犬が好きです。

赤ちゃんの頃は、やはり噛まれるのが心配で触れ合うことはあまりさせませんでした。

もしものことを考えると心配でした。

犬に噛まれてしまった時に一番最初にやるべきこと

犬に噛まれた時にすぐにするべきことは、傷口を水でキレイに流すことです。

その後、念のために外科か救急で消毒してもらいましょう。

時間を空けるのではなく、すぐ診てもらうようにしましょう。

傷をキレイに消毒してもらい骨に異常が無いか診てもらいましょう。

犬が予防接種をしていれば基本安心ですが、注意したいのが破傷風です。

傷口から、破傷風菌が入って体に増えてしまいます。

筋肉などが痙攣する病気です。

四種混合の予防接種に破傷風を防ぐものが入っているので、基本的には大丈夫です。

まずは、赤ちゃんの傷の程度を確認して傷に消毒することを第一にしましょう。

まとめ

今回は、赤ちゃんが犬に噛まれないための知恵と噛まれた時の対処法を紹介してきました。

赤ちゃんと犬を触れ合わせないようにすることができるならば噛まれることは少ないでしょうが、飼っているお家では本当に対策を考えてほしいです。

噛まれてしまった場合は、まずは赤ちゃんの傷の消毒をしましょう。

そして、病院に行くこともわすれないようにしましょう。

赤ちゃんの安全を守りましょう。

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