赤ちゃんの車酔いはいつから?酔うとどんな症状が出る?対策は?

赤ちゃんの子育てをしていると車に乗せているといつごろから車酔いをするのか気になりますね。

また、車酔いをするとどんな症状が出るのかも気になる点ですよね。

そこで、今回は赤ちゃんの車酔いについてご紹介します。

赤ちゃんは車酔いするの?

一般的には、バランス感覚がしっかりとしていないため赤ちゃんは大人や子供ほどは車酔いはしないと言われています。

実際に赤ちゃんはまだ言葉も話せないので、車酔いしているのかどうかも分からないのです。

赤ちゃんでも車酔いすることはあるようですが、基本的に2歳から3歳から車酔いすることが多いようです。

小学生の頃になると車酔いする子供も増えてきて、30%から40%の子供が車酔いすると言われています。

わが家の子供達も、特に長男が車酔いしやすいのですが赤ちゃんの頃は全く大丈夫だったのに小学生頃から乗り物に敏感になりました。

私自身も、小さいころに坂道をぐるぐる上ると酔いやすい体質でした。

車酔いは、本当になった人にしか分からない辛さがありますよね。

車酔いするとどんな症状が出る?対策は?

それでは、赤ちゃんが車酔いするとどんな症状が出るのでしょうか。

前に述べたように赤ちゃんは基本的には、車酔いしにくいと言われています。

しかし、急に静かになったり機嫌が悪くなったり嘔吐しだしたら注意してあげましょう。

車酔いしている恐れがあります。

普段と違う感じが見られたらチェックしてあげるようにしましょう。

赤ちゃんの車酔いの対策は、どんな風にしたらよいのでしょうか。

車酔いも、あらかじめ用意しておくと対策出来ることもあります。

  • きつくない余裕のある服を着せましょう。

車やバスに赤ちゃんを車に乗せる時には、きつくない服装をしましょう。

  • テレビやスマートフォンを見せないようにしましょう。

テレビやスマホを長時間赤ちゃんに見せるのはやめましょう。

大人や子供でも長時間下を向いていたら、気分が悪くなりますよね。

敏感な赤ちゃんならなおさらのことですね。

  • 休憩を時々取りましょう

赤ちゃんを乗せての運転は、ただでさえ疲れますね。

ですので、休憩をこまめにとり気分転換するようにしましょう。

  • 赤ちゃんの体調が悪い時には車に乗るのは、控えましょう。

赤ちゃんの体調があくまでも優先的です。

赤ちゃんの体調が、悪い時には長い時間の運転は控えるようにしましょう。

まとめ

今回は、赤ちゃんの車酔いについてご紹介してきました。

赤ちゃんは、まだ言葉も話せないので車に乗っていて体調が悪い時には車酔いしているのかもしれませんね。

なるべく出来るだけの酔うことを防ぐ方法を準備しておきましょう。

子供と、車で快適に過ごせるようにしたいものですね。

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