赤ちゃんと旅行! 飛行機の注意点は?手荷物や座席はどうする?

赤ちゃんとの旅行楽しみですね!でも飛行機を使うとなると、慣れない空間で心配というパパママも多いと思います。

狭い機内で限られたスペース、必要最低限の手荷物で席に着きたいですよね。

それに、できるだけ赤ちゃん連れでも快適な座席に座りたいけど、それってどこなんだろう?

と、疑問も出てくると思います。

今回は、赤ちゃんとの飛行機旅での手荷物事情や、座席選びのポイントなどご紹介します!

赤ちゃん連れの必須手荷物はこれ!

機内で困らないよう機内持ち込みの手荷物には漏れがないようにしたいですよね。

でも、あまり詰め込みすぎて荷物が沢山になってしまうと周りにも迷惑をかけてしまう事もあります。

最小限の手荷物で搭乗したいところですが、一体何が必要なのでしょうか?

ここでは、赤ちゃん連れの手荷物についてご紹介します!

・母子手帳、パスポート

まずは何は無くとも入れましょう!忘れがちな母子手帳ですが、何かあった時に必要になる大事なものです。
そして、海外に行く場合はパスポートも忘れずに!たとえ赤ちゃんであってもパスポートは必要です。

・赤ちゃん用の飲食系

赤ちゃん用の飲み物食べ物は機内に持ち込むことができます。おやつもあるとぐずった時に役立ちます。航空会社によっては、予約すると離乳食を出してくれるところもあるので、荷物を減らしたい場合は確認してみると良いでしょう。
私は以前、スプーンを入れ忘れた事がありました…航空会社によっては借りる事もできますが、使い慣れたものを入れておくのがおすすめです。

・オムツ、おしりふき

オムツは、フライト時間によって枚数を決めましょう。心配だからと無駄に沢山入れるとかさばるので、いつも使う枚数にプラス2~3枚もあれば十分です。そして、オムツも航空会社によっては準備してくれる事もありますので、事前に確認してみてください!
おしりふきは、手や口も拭けるものだと食事の時にも使えておすすめです。

・タオルやスタイ

食事の時やよだれが出る時に必要です。子供がいるお家なら赤ちゃんのよだれになんの抵抗もないと思いますが、慣れない人には抵抗がある場合があります。あくまでも公共の乗り物なので、よだれがどこかについてしまわないよう、こまめに拭きましょう。

・おもちゃ

あまりかさばらないおもちゃを数個持っていきましょう。お気に入りだとしてもあまり大きいものや大きな音の出るものは避けるのがマナーです。航空会社によっては子供にはおもちゃをくれるところもありますよ!

・ミルク、ケープ

ミルクを飲む赤ちゃんは、哺乳瓶とミルクを忘れないようにしましょう。お湯は機内でもらえるはずなので、事前に確認しておくと安心です。哺乳瓶がかさばるのが気になる場合は、蛇腹式でコンパクトに畳まれている使い捨ての哺乳瓶も市販されているのでチェックしてみてください!
母乳の赤ちゃんは、授乳室はないのでケープを忘れないようにしましょう。

・着替え、ビニール袋

万が一のために着替えを1セット入れておくと安心です。

うんちが漏れてしまったり、吐いてしまったりと思わぬ事態が起きる事もあります。

また、汚れたものを入れるビニール袋も忘れずに入れておきましょう。

私はよく着替えを入れ忘れるのですが、途中で入れ忘れに気がつくと、到着までかなりヒヤヒヤします。

お守りと思って入れておくと無駄な心配が減りますよ!

飛行機といえどもなんだかいつもと変わらない手荷物ですよね。

私は荷造りは苦手なタイプですが、いつものお出かけセットをそのまま飛行機に持ち込むようにすることで、手荷物の荷造りは素早く終わらせられるようになりました!

赤ちゃん連れの座席選びのおすすめは?

赤ちゃんと飛行機に乗る場合は、座席を指定した方が良いと聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?

でも、いざ指定しようと思ってもどこを指定したらいいのか…空いてない場合もあるし…とお悩みのパパママにぜひ

参考にしてもらいたい座席選びのポイントをご紹介します。

・おすすめは「最前列の通路側」

1番おすすめの座席は、ずばり「最前列の通路側」です!

前に座席がない席のため他の席よりも少しゆとりがあり、赤ちゃんが前の座席を蹴ってしまったりという心配もありません。

そして、通路側なら好きなタイミングで席を立てるので、おむつ替えやぐずった時にスムーズに対応できるメリットがあります。

また、航空会社によっては予約をすればベビーバシネット(ベビーベッド)を設置してくれる場合もあります。

デメリットとして、一般的にこの席は座席下に荷物を置けない場所ということが挙げられます。

以前、娘と2人で飛行機に乗った際にこの座席だったのですが、ゆったり場所を使えるのはとても助かりました!

・最前列が空いていなかったら「最後尾の通路側」

最前列の通路側が取れるに越したことはありませんが、先約がある場合もありますよね。

そんなときは、最後尾の通路側がおすすめです。

後ろにお客さんがいないため、シートを思い切り倒すこともできますし、トイレの近くというメリットもあります。

さらに、CAさんが待機している場所にも近い場合が多いので、何かの際には助けてもらいやすいというメリットもありますよ!

デメリットとしては、降りるときに待ち時間が長かったり、前の座席を蹴ってしまうことが挙げられます。

他にも、隣や前が空席の座席などは、赤ちゃん連れでも比較的安心な座席です。

また、航空会社によっては赤ちゃん同伴が優先される座席などもあるので、困った場合は事前に航空会社に相談すると安心です。

また、赤ちゃん用に席を一つ取ることも一つの手です。飛行機にも対応しているチャイルドシートを持参するか、航空会社からチャイルドシートの貸し出しを受けて、座席に付けることで赤ちゃんもゆったり1席使うことができます。

まとめ

赤ちゃんとの飛行機は心配事も多いですよね。

私も始めて娘と2人で飛行機に乗った時は緊張で乗る前から疲れていました。

ですが、乗ってしまえばなんとかなるものです!グズっちゃってせっかくの機内食食べられなかった~!

なんて事があっても、旅の思い出の一つとして楽しめるように、どしっと構えておくと赤ちゃんにも安心が伝わりますよ。
赤ちゃんとの飛行機旅が楽しいものになるといいですね!

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