赤ちゃんが食欲旺盛過ぎる?!食べ過ぎを抑えるコツ

赤ちゃんが美味しそうに作ったものを食べてくれるようになると、ママも嬉しいですね。

沢山食べてくれると、健康な子なんだなと感じます。

しかし、食欲が旺盛過ぎると少し注意しないといけないことが出てきます。

そこで今回は、赤ちゃんの食べ過ぎを防ぐことについてご紹介します。

赤ちゃんが欲しがるだけ与えるのは危険

赤ちゃんに離乳食をあげる時には、注意しなければならないことがあります。

離乳食をあげる時に気を付ける点をいくつか挙げてみましょう。

1.内臓に関すること

赤ちゃんは、生まれた時から母乳やミルクで育ちました。

その赤ちゃんにとって、離乳食は内臓には違うもので今までより重いものになります。

赤ちゃんの成長に合わないような離乳食の量なら赤ちゃんは、体の調子を崩したり便秘になってしまいます。

味付けが薄くてもたくさん食べてしまうことで、多くの調味料を体に入れてしまうことにもなりますね。

子供の成長に合わせて、適量を赤ちゃんには与えるようにしましょう。

2.赤ちゃんのアレルギー

赤ちゃんは、デリケートなので内臓もまだ未熟です。

ですので、きちんと消化できていないものでアレルギーを起こしたりしてしまいます。

初めてのものを始め慣れているものでも、適量でないとアレルギーにつながります。

赤ちゃんの体は、デリケートですのでよく配慮してからあげるようにしましょう。

3.栄養が足りなくなる

赤ちゃんは、まだ母乳やミルクからも栄養を摂る年齢です。

その時期に離乳食だけでお腹がいっぱいになっていては、しっかりと栄養がとれません。

あまりにも、ミルクや母乳を摂らなかったりすると栄養不足や、低体温になります。

更には、脳にも影響が出てくることもあります。

赤ちゃんのためにも、量をよく考えて離乳食を与えるようにしましょう。

適量で満足できる食べ方を工夫してみよう

赤ちゃんが適量で満足できる、離乳食の工夫について考えてみましょう。

1.離乳食が赤ちゃんに合っているのか

離乳食を食べる赤ちゃんの固さに、離乳食があっているのかよく見ましょう。

柔らかすぎる場合は、飲み込んでしまいがちで早く食べてしまう傾向にあります。

赤ちゃんの飲み込みが、早いと感じたら固さを少し調節しましょう。

赤ちゃんにきちんと合っている固さなら、赤ちゃんは適量で満足するでしょう。

2.ミルクや、母乳をあげるタイミングを変えてみましょう。

ミルクと母乳をあげてから食事を与える習慣をつけましょう。

ミルクや母乳を飲んだ後なら少し気持ちが落ち着いています。

授乳不足をこれで少し防げます。

キチンと食事から栄養も摂り、母乳やミルクから栄養が取れていたら栄養失調もなくなることでしょう。

これらのことを大切にまずは、赤ちゃんのためにも食べ過ぎさせたりしていないかよく確認しましょう。

心配な場合は、周りにいるママ友達や小児科の先生、保健師さんに相談してみてください。

今の赤ちゃんに必要な適量を、教えてくれますよ。

まとめ

今回は、赤ちゃんの食べ過ぎを防ぐことについてご紹介してきました。

赤ちゃんが美味しそうに食べている分には、少し多めにあげることは大丈夫です。

あまり神経質になるのは良くありませんが、赤ちゃんの体の負担になるようなことは避けましょう。

わが家の子供達は、赤ちゃんの時にはまあまあ食欲旺盛でした。

あまり深刻に食べ過ぎに悩むようなことはありませんでした。

もし、自分の赤ちゃんが食べ過ぎだと感じる場合は少し自分の食事について考えてみましょう。

そうすると、赤ちゃんに何をどのくらいあげているのかということも分かり、調節できると思います。

赤ちゃんの健康は、大切です。

ママとして出来る限りのことがしたいですね。

そして、赤ちゃんと健康的な生活を目指しましょう。

 

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