赤ちゃんの抱っこの仕方は?良い抱き方とNGな抱き方とは?

赤ちゃんを育てていると、抱っこの仕方でどんな抱き方が良いのか気になるママは多いと思います。

私も、長男の育児の時によく考えていました。

そこで、今回は赤ちゃんの抱っこの仕方についてご紹介します。

赤ちゃんの抱っこの仕方「月齢別編」

まず、新生児から3カ月頃の首の座るまでの赤ちゃんはとても柔らかいです。

このころの赤ちゃんの抱っこは、必ず頭をしっかりと支えてあげるようにしてくださいね。

赤ちゃんの体を地面に対して平行に抱く横抱きをしましょう。

寝ている赤ちゃんの首の下から片手を入れます。

残りの腕で足の間から体を支えましょう。

この時、抱っこする時に少し前かがみになると抱っこしやすくなります。

4ヶ月頃からは、首が座ってきますので抱っこもしやすくなります。

首が座ってくるので抱っこも楽になります。

1歳からの時期になると、抱っこも重くなりますね、

横抱きはなくなり、縦抱きになります。

赤ちゃんのお尻を腰で支えるような抱き方が良いでしょう。

体重が重くなるので、ママも楽に抱っこできるような姿勢を考えましょう。

私も、1歳頃まで子供達を抱っこしていました。

1歳を過ぎると、体重が重くなるので肩や腰に負担のかからない方法で抱っこするようにしていました。

子供は、抱っこしてもらうことで安心しているのだなと良く感じていました。

赤ちゃんを抱っこする時に気をつけること

赤ちゃんを抱っこする時に注意したいこととして3つの注意点があります。

  1. 頭をしっかりと支えるように注意しましょう。
  2. 呼吸が、しやすいように体勢を整えてあげよう。
  3. 赤ちゃんが楽な体勢で抱っこすることを大切にしよう。

これらの、3つの注意点を必ず守りましょう。

こちらが、愛情いっぱいに抱っこしていても赤ちゃんの体勢が楽でない時や呼吸ができにくい体勢であれば赤ちゃんも泣きだしてしまいますね。

小さい赤ちゃんの頭は、首が座っていないので抱っこするのがとても難しいです。

力が入ってしまっても、赤ちゃんは楽ではないので機嫌を損ねてしまうかもしれませんね。

赤ちゃんにとって一番楽で呼吸しやすい体制で、赤ちゃんを気持ちよく抱っこしてあげたいですね。

私も、初めての子育ての時には赤ちゃんを抱っこする時にとても緊張していました。

肩に力が入っていたのを覚えています。

だんだん、赤ちゃんの赤ちゃんにもなれてきましたが、意外にも主人の方が上手に抱っこしていた思い出があります。

まとめ

今回は、赤ちゃんの抱っこの仕方についてご紹介してきました。

赤ちゃんを抱っこするのは、本当に難しいですね。

ちゃんと抱いているのに泣き出したりして、困っていました。

慣れてくると、息子の一番よい体勢が分かってきました。

息子も私の抱っこでよく寝てくれるようになり嬉しかったです。

抱っこは、新生児の頃は難しいかもしれませんが赤ちゃん一人一人のよい体勢があるのでそれを見つけてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください