赤ちゃんが大人と同じ生クリームケーキを食べられるのはいつから?

赤ちゃんが1歳のお誕生日を迎えると、
一緒にケーキでお祝いしたいな~って思いますよね。

でも、赤ちゃんっていつから生クリームを食べて良いのかな?
と不安に思うお母さんも多いと思います。

赤ちゃんはいつから生クリームを食べてよいのか、
小さいうちから生クリームをなぜ食べてはいけないのか、
ご紹介したいと思います。

生クリームは何歳から食べられる?


特に、「〇ヵ月未満のお子さんに生クリームを食べさせてはいけない」
というような決まりはありません。
ですが、まだミルクしか飲めないような赤ちゃんには当たり前ですが、
生クリームなんて食べさせないですよね?(笑)

もちろん、大前提として、離乳食が進み、ある程度大人と同じものが
食べられるようになった頃が良いかと思います。

一般的には、子どもの消化能力が大人と同じくらいになるのは、
3歳頃だと言われているそうです。

なので、3歳以降に食べさせるのが一番安心なのかもしれません。

でも、お誕生日やクリスマスなど生クリームのついたケーキで一緒に
お祝いしたいですもんね。

そんな時は、まず乳製品のアレルギーがないか必ず確認する事。
そして、ある程度離乳食が進んでいることが大前提だと思います。

また、初めてあげる際には少しの量から食べさせるようにすると良いかと思います。

保育園などでは、
乳製品のアレルギーがないことや離乳食が完了食に移行していることが前提で、
クリスマスケーキなどの生クリームはOKにしているところもあります。
お家で先に生クリームを試してから園でも食べさせてもらうといいですね!

アレルギーの有無、離乳食の進み具合で、
生クリームを与える時期を決めて良いと思いますよ!

赤ちゃんにケーキを食べさせない理由


では、なぜ赤ちゃんに生クリームがたっぷりついたケーキを食べさせてはいけないのでしょうか?

それは、まだ小さい赤ちゃんは消化能力が発達していないからです。
生クリームには脂肪分がたっぷりと含まれています。
また消化能力が未発達な赤ちゃんが脂肪分たっぷりの生クリームを食べると、
消化に負担をかけてしまいます。

また、生クリームには砂糖もたくさん含まれており、
赤ちゃんが脂肪に加えてたくさんの砂糖を摂取すると、
下痢や便秘、湿疹などの症状が現れることがあります。

ですので、あまり小さいうちから生クリームを与えるのは良くないと言われています。
アレルギーがないのであれば、ほんの少しの量から食べさせてみていいと思いますが、
食べさせるなら植物性の生クリームより、動物性の生クリームをおすすめします!

動物性の生クリームは牛乳の脂肪分からできているのに比べて、
植物性の生クリームは、ヤシ油などを高温で水素と反応させて作ったものなので、
添加物がたくさん含まれています。

ですので、試してみるなら動物性のフレッシュクリームを少しずつが良いと思いますよ!

まとめ


赤ちゃんに生クリームを与えるのは、

・アレルギーがないか確認をする
・離乳食がある程度進み、大人が食べているものと同じようなものも食べられる

ということを前提に、動物性の生クリームを少量から試していくと良いと思います!
あくまでも目安なので、お子さんのアレルギーの有無、離乳食の進行状況、
体調なども含めて、生クリームを与える時期を決めていけると良いですね!

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