赤ちゃんが夜寝ない!生後1ケ月の睡眠時間はどのくらい?対策は?

赤ちゃんの子育てをしていると本当に辛いのが夜に赤ちゃんが寝てくれないことですよね!

生後1ケ月くらいの赤ちゃんの睡眠時間は、いったいどのくらいのものになるのでしょうか。

そこで、今回は生後1か月の赤ちゃんの睡眠時間と対策についてご紹介します。

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生後1ケ月の赤ちゃんの睡眠時間は?

生後1ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、まだ赤ちゃんの体の中の体内時計が十分にできていないために昼も夜も関係なく短い睡眠を繰り返しています。

生後1か月の赤ちゃんは、一般的には授乳の時間以外は寝ています。

授乳間隔が34時間なのでそのたびに起きてお腹をいっぱいにしてまた寝るというのを繰り返しています。

一日の平均睡眠時間は17時間です。

昼と夜の区別がつかない子は、夜中に目がぱっちりと空いてしまう子がいます。

夜中に寝ない子は、お昼寝をさせてあげるのが良いでしょう。

生活を整える方法としては、日中は十分に遊ばせてあげることが大切です。

夜中に赤ちゃんが起きると、ママも起きないといけなくなります。

すると、ママも睡眠不足になってしまいますね。

赤ちゃんが、昼に寝ている時にはママも一緒に上手に昼寝をとるようにしましょう。

私も、最初の長男の育児の時に一番つらかったのが夜の睡眠不足でした。

ちょうど生後1ケ月頃には、夜と昼が逆転したような感じで体力的にも疲れました。

少し、昼寝をするだけでも変わりますので体力を上手に温存しましょう。

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それでも寝ない時の対策は?

赤ちゃんが、なかなか寝ない時には対策を考えましょう。

  • 添い乳で授乳をしてみよう。

私が、なかなか赤ちゃんが寝ない時にしていた方法が添い乳でした。

産婦人科で教わってからしていると、やはり赤ちゃんも落ち着くのかよく寝てくれました。

ママも横になりながら、授乳できるので睡眠もとれますね。

  • 便秘をしないように赤ちゃんの体調を整えよう。

赤ちゃんの便秘は、ほんとうに可哀想なものですから普段から赤ちゃんのお腹のマッサージをしてあげたりしましょう。

  • 部屋の温度を快適にしてあげましょう。

赤ちゃんは、一日のほとんどを部屋で過ごすことになります。

部屋の温度設定には気をつけましょう。

22℃から25℃が、快適な温度となっています。

部屋の温度を赤ちゃんの過ごしやすい温度に保てるようにしましょう。

また、温度だけではなく湿度も大切になってきます。

40%から60%に保つようにしましょう。

加湿器を利用するようにしましょう。

  • 音楽などを流してみよう。

これは、わが家がしていたことですが私の好きな音楽を気分転換にならしていると、赤ちゃんも気分が落ち着くのかよく眠るようになりました。

ちなみに、エンヤの曲がわが家の子供達は赤ちゃんの時にはよく聞いて寝ていました。

まとめ

今回は、生後1か月の赤ちゃんの睡眠時間と対策についてご紹介してきました。

赤ちゃんがこんなに寝ないものかと、育児の中で本当に思いました。

私が、思っていた育児とあまりにも違っていてびっくりした点でもありました。

しかし、ママであればだれでも経験することですので乗り越えましょう。

上手に昼寝をすることをしてママも体を休めましょう。

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