赤ちゃんがご飯で遊ぶ?!遊び食べの対策はあるの?

「最近ご飯を食べさせるのに時間がかかる」
「遊び食べはどうしたら良いの?」
そんな悩みを抱えるお母さんも多いのではないかと思います。

イヤイヤ期に入って遊び食べが出てくるとさらに大変!!
遊び食べはどう対処したら良いのか・・・
ポイントなどをまとめてみました!

遊び食べをやみくもに怒ってはいけません!

そもそも遊び食べはどうしてするのでしょうか?

1歳を過ぎると自分で何でも「やりたい」という気持ちが出てきます。

食べ物に関しても好き嫌いが出てきて、
無理強いをしたらそっくり返って怒ったりする姿も出てきます。

また、歩行が始まると色々なものに興味を示し、
食事中でも周りの色々なものが気になったりします。

遊び食べが始まったら、それは成長の1つと捉えると良いと思いますよ!

食材に興味を持ち始めたということですし、「こうしたらどうなる?」と探求心も出てきている証拠です。

ですので、「遊ばないで食べて!」とやみくもに怒るのではなく、
食事の時間をある程度決めて始まりと終わりをしっかり伝えてあげると良いと思います。

遊び食べ対策のポイント

遊び食べをしている子には、
一定量を30分くらいで食べられるようになることを目標に、
長い目で取り組んでいけると良いと思います。

せっかく作ったご飯を下に落とされたり、ぐちゃぐちゃにされたら
お母さんだって嫌になりますよね。

そんな時は、少し多めに作って置いて、少しずつ出してあげると良いと思います。

また、「じぶんでやりたい!」と言う気持ちがあるので、
お子さんが自分で食べやすいように小さめに切ってあげたり、
スプーンなどですくって食べやすいようにしてあげると良いですよ!

まずは、「食べる事って楽しい」「食事の時間が好き」と思えるような工夫が大切です。

私が保育園で働いていた時のことですが、
遊び食べをしてなかなか食事が進まない女の子(Aちゃん)がいたのですが、
その子が大好きなうさぎの装飾を部屋の壁に貼りました。

そして、食事の時に「うさぎちゃん、見ててね~。Aちゃんが食べるよ~」と、
声をかけながら進めていくと、Aちゃんも少しずつ「見ててね~」と言って、
食事をすすめられるようになりました。

これはほんの一例ですが、
どうやったら子どもが楽しく食事ができるのか考えて工夫していくことがとても大事だと思います。

時には場所を変えてみたり、ベランダや公園などで食べたりすることもいいかもしれませんね!

まとめ

遊び食べはずーっと続くわけではないので、
長期的な見通しをもって取り組んでいけると良いと思います。

食事時間は30分を目安に切り上げる。
お子さんが自分で食べやすいような工夫をする。

楽しい雰囲気で食事できるように配慮する。

というようなことに気をつけて“遊び食べ”に対処していけると良いと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください