恵方巻きの中身の具材の7種類の理由と由来は?どんな具がいいの?

節分といえば恵方巻!

皆さんは恵方巻は買う派?手作り派?

私はいつもスーパーで買ってます(^^♪

最近ではいろんな種類のものが売られていて目移りしちゃいますね!

節分に人気の恵方巻ですが、7種類の具材の意味ってしってますか?

ここでは、恵方巻の由来や7種類の意味をご紹介しますね。

恵方巻きの具材の理由と由来!

私の実家ではいつも夕食は父の仕事でした。

なので恵方巻きも父の手作り。

入っていたものは思いつく限りでは

「かんぴょう」「いくら」「桜でんぷん」くらいしか思い出せませんが(‘◇’)ゞ

以前母に聞いたときは6種類入っていました(「たしか穴子が嫌いなので穴子はいれない」といってました)
嫁に行ってからは恵方巻きを作らなくなったので市販品を食べていますが手作りが一番ですよね。
恵方巻の具材の定番としては

  • しいたけ(おぼろ):しいたけは昔から元気や壮健への願いをこめ、神様に供えられたもので縁起物です。
  • うなぎ(穴子):穴子は」長い身は「永続」の象徴です。そのため健康長寿の縁起物です。
  • かんぴょう:かんぴょうは江戸時代には上流書き級の人しか食べれなかったのでその名残から恵方巻きの具となっています。
  • 酢蓮根:蓮根に空いた多くの穴が「先を見通す」という意味で縁起物とされてきました。
  • だし巻き(厚焼き卵):金運上昇の縁起物とされてきました。
  • でんぶ
  • きゅうり:きゅうりは「九の利」を得るという意味があります。利益が多くあるようにという願いが込められた縁起物です。

ですが最近はお子さんや若者向けに

  • サーモン
  • まぐろ
  • シシャモの卵
  • カニマヨ
  • 卵焼き
  • レタス
  • ツナ

などがはいっているそうですよ?
私が買いに行ったスーパーは「ひれかつ巻き」というのがおいていましたよ!

ボリューム満点で男性におすすめですね!

1本でおなか一杯になっちゃいそうですが、これも恵方巻を食べる楽しみのひとつです。

来年は、家族みんなで誰が早く食べれるか競争でもしようかな(笑)

恵方巻きの由来は

歳徳神(としとくじん)がいるとされているその年の恵方を向いてたべることで

商売繁盛や無病息災をもたらすとさられています。
恵方巻きが太巻きで具材が7種類の理由は福が来てくれるようにという意味から

太巻きで縁起がいい七福神に由来するといわれています。

基本の具材はなにがいい?

基本の恵方巻きによくつかわれるのは

・うなぎ
・卵巻き・伊達巻き
・かんぴょう
・きゅうり
・しいたけ
・桜でんぶ
・高野豆腐

の7種類でしょうか?
私の家は父が穴子やうなぎが苦手だったのではいっていませんでしたが普通はこの7種類になります。

おいしい京料亭の恵方巻き


「でも縁起ものだからやっぱりきちんとたべたいなぁ」という方は京都の恵方巻きが人気です。

それなら「特上海鮮七福神恵方巻き寿し」です。

これは「海上海鮮」ということでおいしい海産物メインの京料亭の恵方巻きです。

入っている具材はまぐろ、エビ、トロサーモン、うなぎ、厚焼きたまご、とびこ、きゅうりです。

長さが18センチもある大きなお寿司なので2人で1本くらいでよさそうですね。

半分の9センチもかなり太く立派な恵方巻きなのでこれで恵方の方向に向いて食べると願い事がきっとかないますよ。

まとめ


恵方巻きには七福神にルーツがあるのですね。

父は穴子以外のものをちゃんといれていたんですね。

穴子は父は苦手なので入れなかったようですが、私も嫁に行ったので来年の節分はちゃんとしたものを手巻きにして節分を迎えようと思います。

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