グッドドクター山崎賢人がサヴァン症候群の医者役に!見どころは?

7月12日スタートの新ドラマ『グッドドクター』に出演する山崎賢人さん!

今回は自閉症でサヴァン症候群の難しい役に挑戦されますね。

また面白そうな医療ドラマが始まりとても楽しみですが、サヴァン症候群って何?という方のために分かりやすくご紹介します(*’▽’)

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サヴァン症候群って何?

サヴァン症候群というのは、知的障害や自閉症などの障害を持っている方の中で特定の分野に限り優れた能力を持っていると言われています。

自閉症患者の10人に1人,脳損傷患者、知的障害者の2000人にひとりの割合でみられます。

10人に1人の割合でサヴァン症候群が見られるのは驚きです!

天才的な能力はあるものの、人とのコミュニケーションガ苦手、学習能力は生まれる前から障害があったりするということも特徴です。

サヴァン症候群の能力には何がある?

サヴァン症候群の能力にはどのようなものがあるのかというと

・複雑な計算問題を瞬間的に解いてしまう

・見たものを一瞬で記憶して、それを写真のようにきれいに再現し書く

・カレンダー計算で何十年後の○月○日は何日?と聞くとすぐに答えることができる

・テレビで初めて聞いた音楽を完璧に弾きこなす絶対音感を持っている

・一度読んだ本やアメリカ前ンドの都市、郵便番号、道路など覚える優れた記憶力

なぜこのような能力を持っているのかはまだ解明されていないようです。

後天的に突然発症する場合もあり、日経サイエンスにて解説されています。

 

米国の10歳の少年オーランド・セレルはある日、野球のボールを頭に受けて気を失った。彼はその後、事故後のすべての日についてその日が何曜日であり、どんな天気だったかを正確に思い出せるようになった。経験した毎日の出来事も詳細に再現できる。

コロラド州で企業トレーナーをしていたデレク・アマートは40歳当時の2006年、プールの浅い場所に頭から飛び込んで深刻な脳震盪(のうしんとう)を起こして片方の耳が不自由になった退院後、どういうわけか、それまで触ったこともなかったピアノに強い興味を覚えた。彼の頭の中では黒と白の小さな点が浮かび、それをピアノで音符に置き換えられるようになった。彼は現在、作曲・演奏・レコーディングを職業にしている。

引用:日経サイエンス

このように、事故などで頭部に損傷を負ったことが、きっかけとなって才能が開花する場合もあるのですね!

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ドラマの見どころは?

 

 

見どころとしては、やはり山崎さんの演技じゃないでしょうか?

山崎賢人さんのといえば、今年1月~3月に放送された『トドメの接吻』(日本テレビ系)も面白かったですね!

ナンバーワンホスト役でお金にしか興味のない旺太郎を見事に演じきり、役者として評価される作品となりました。

今回の『グッド・ドクター』での山崎さん演じる湊は落ち着きのない手の動きが特徴的です。

の動きや表情で自閉症の医師という難しい役どころをどう演じて表現するのか見どころですね

共演される上野樹里さんも久しぶりに連ドラに出演されます!

藤木直人さんの白衣姿もアラフォ―主婦の楽しみの一つです(*’▽’)

これからの放送が待ち遠しいですね♪

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