子供の臍ヘルニアの原因は?そのままでも大丈夫?子供の臍ヘルニアの治し方!自宅で簡単に治す方法とは!

 

子供の臍ヘルニア(でべそ)の原因は?そのままでも大丈夫?

臍ヘルニアの原因は、へその緒の切り方が悪かったとかお母さんのケアが悪かったとかではありません。

出産前はお母さんの胎盤からへその緒を通じて酸素や栄養などを運ぶために赤ちゃんに繋がっていますが、出産後へその緒を切った後にだんだんへその緒の周りの筋肉が発達して穴が閉じていくはずが、閉じていない状態でおへそが盛り上がってボコッと出ているのが臍ヘルニアです。

症状は赤ちゃんが泣いた時におへそがポコッと出てきたりします。ポコッと出ていると何だか気になりますよね!でもこれは珍しい事でもなくよくあることみたいで赤ちゃんの10人に1人はいると言われています。

我が家の次男は生後1か月の頃から臍ヘルニアでした。

特に気にしていなかったのですが、半年くらい経ったころ風邪で病院に行った時に、でべそは早く治せば元に戻りやすいから家でお母さんが処置してください!と言われました。

デベソの影響は?

でべそだとどんな影響があるのかとういと特に影響はないみたいですが赤ちゃんが大きくなっておへそを触ったりして傷つけないように気を付けないといけません。

子供の臍ヘルニア そのままでも大丈夫?

そのまま放置していても1歳半から2歳くらいまでには90%の人は自然に閉じて治るそうですが、2歳を過ぎたら自然に治ることが難しいようなのでうちの子もデベソだよ~!って方がいたり気になる方は一度病院に相談にいかれてもいいかもしれません。

子供の臍ヘルニアの治し方!自宅で簡単に治す方法とは?

私が教えてもらったのは500円玉くらいの大きい綿球をおへその中に入れる感じで上からテープを張ってお風呂以外はずーっとはめっぱなしという方法でした。

やり方は超簡単!

おへそを触ってみると穴が開いているのがわかるのでそこに綿球を入れます。「2ヶ月から3ヶ月ででべそがへこんでくるはずだよー」とお医者さんに言われ、これを毎日行い1ヶ月やったところ、おへそがへこんだので先生に見せにいったら「お母さんのケアが良かったんだね~泣いてもおへそがでて来ないから大丈夫。」と言われ1ヶ月で治りました。

【必要物品】

病院でもらった綿球、固定するテープ

おへそのサイズにあわせてちょうどいいものを買います。

【注意点】

赤ちゃんの皮膚はデリケートなのでテープをはがす時は濡らしながらゆっくりとはがしてください。綿球が濡れたら新しいものに交換して清潔にする事と、テープかぶれが現れたら病院を受診しましょう。

 まとめ

私は3人の子供がいますが3人目にして初めてのでべそに出会いました。決して珍しい病気ではなく自然に治るのがほとんどなのですが保育園や幼稚園に行くと周りの子にでべそと言われるのが恥ずかしくなる事や見た目の問題もあるので早いうちにきれいに治ったらお母さんも安心ですよね!

もし気になる方がいたら病院に相談に行く事をお勧めします(^^♪

 

 

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