引っ越しの挨拶 どこまで?挨拶の際の手土産の品物と金額相場は?

4月になると新生活を迎える方も多いと思います。知らない土地へ引っ越すのは不安がつきもの。

引っ越し先での生活をスムーズにすすめられるよう引っ越しの挨拶をどんな風にしたかを私の経験を交えてお話します。

引っ越しの挨拶はどこまですればいい?

 

 

単身者の引っ越しには防犯の事を考えると、必要ないのかもしれませんが、
家族での引っ越し、家の新築、購入による引っ越しにあいさつは必要です。

突然、自宅近くに大きなトラックがやってきたり、工事が始まったりすると、心配ですよね。

どんな人が引っ越してくるのか、気になるところ。実際に引っ越し荷物や工事を始める前にあいさつに行くといいと思います。

あいさつの時に近くの情報をもらえるかもしれないので、面倒ですがやっておいたほうが良いでしょう。

ゴミ出しの日や、近くの病院の口こみなんかは、実際に住まわれてる方がやっぱりくわしいです。

引っ越しのあいさつの範囲ですが、両となり、前、うしろ、マンションでしたら真下にあたる階の方にはあいさつしておいた方がいいでしょう。

挨拶の時に手土産って必要?

引っ越しそばってご存知でしょうか?

引っ越しした日は忙しいから簡単なおそばで食事をすませるって思っておられる方いるかもしれませんが、

本当は引っ越しした時に挨拶する際の手土産なんだそうです。

江戸時代に江戸(今の東京です)を中心に始まった習慣で、引っ越しのあいさつとして向こう三軒両隣(さんげんりょうとなり)におそばを配っていたようです。

年越しそばとおなじく、そばを配ることにいわれがあったようで、「そば(近く)に引っ越してきました」「細く長くお付き合いよろしくお願いします。」という意味が込められていたようです。

最近はそばアレルギーの方もいらっしゃるので、そばを引っ越しの時の手土産にするのは、ふさわしくないかもしれませんが、そばくらいの手土産が良いのではないでしょうか。

私が20代の時に現在の家に越して来たときは、サランラップ2本を配りました。のしをつけて。

サランラップならみんな使うものなのでよいかな?と思ったのですが、後日義理母にその事を伝えたところ、義理母に菓子折りを配り直されてしまったという苦い思い出があります(笑)

サランラップがよかったのか、義理母の菓子折りがよかったのかは分かりませんが、今もご近所の方には親切にしていただいています。

引っ越のときは出費がかさみます。無理のない範囲で、ちょっとした手土産を持ってあいさつに行きましょう。

まとめ

新しい環境になじむのは誰でも大変です。それは、引っ越した先の人も同じはずです。

こちらからあいさつに行くことで、よい関係を気づくことができると思います。新しい生活をはじめるきっかけにご近所さんにあいさつに行くことをおすすめします。

 

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