ひな人形いつまで飾ればいいの?処分方法は?

ついこの間お正月だったのに気づけば2月。

女の子をお持ちのご家族はそろそろひな祭りかあーとご準備されているのではないでしょうか?
女の子の親だけの特別行事楽しみたいですよね。

ひな人形は片付けが遅くなると結婚がおそくなるなんて言いますから、早く出せば長く楽しめますよね。

ひな人形をいつまで飾るのか、処分方法など私の経験などをふまえてまとめてみましたのでごらんください。

ひな人形いつまで?

女の子の健やかな成長を願って買い求めたひな人形いつまで飾っていいのでしょうか?
お嫁に行くまで?それとも成人するまで?

ひな人形のはじまりは、「お祓い(おはらい)」がもとになっています。親が「我が子が無事に成人するまで健康でいられますように…」と祈りを込めて、厄払いをしたのです。

その延長としてお人形に厄払い(やくはらい)や御守り(おまもり)の意味からおひな様につながっています。
子供の健康と将来の幸せを願うなら何才なっても飾っていいのかもしれませんね。

ひな人形どうする?

とはいえ、いつまでも飾るのかというと困りますよね。
最近はガラスケース入りや陶器のおひなさまが出てきて省スペースで出せますが、昭和生まれの私のおひなさまは8段飾り。

飾るのも片付けるのも大変です。ちなみにうちの母は、私が10さいの時には飾るのをやめました。

たまたま女の子に恵まれ、うちに引き取ってきましたが、この先どう処分したらいいのでしょう?

ひな人形を処分する?

子どもが無事成長したからと言って、ポイっと捨てられないですよね。
〈ひな人形 処分〉で検索してみたところ、

・人にゆずる。もしかしたら欲しい人いるかもしれません。オークション等で出してみてもいいかもしれないですね。

・神社やお寺で供養してもらう。人形にはたましいが宿る(やどる)なんて言いますよね。近くの神社やお寺に聞いてみるのもいいかもしれません。

「ビックひな祭り」ってご存知ですか?

日本全国から集められたひな人形を飾るひな人形供養イベントを行っている市町村があるようです。そちらに問い合わせて一年に一度見に行ってみるっていうのもひな祭りの新しい楽しみかたになるかもしれませんね。

最近では、百円ショップでも小さなひな人形が売っていたりと気軽に楽しめるようになりました。
窓ガラスにはれるシールなんかもでています。

我が家の8段飾り今年は選抜メンバー(おひなさまとお内裏様)だけを飾ろうかと考えていましたが、娘だけでなく、息子たちも楽しみにしているようです。

まとめ

 

節目、節目にお祝いをしてよろこべるなんてステキなことですよね。

娘がいなくったって、女でもの自分のためにおひな様をかざってみるのもいいですね。

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