平川動物公園(鹿児島)のホワイトタイガーが飼育員を襲う!開園や公開はどうなる?

ホワイトタイガー

昨夜入ったニュースで驚きの情報が入ってきました。

平川動物公園のホワイトタイガーが飼育員を襲うというニュース。

毎年数回行っていたので非常に残念なニュースでした!ホワイトタイガーはなぜ飼育員を襲ってしまったか、今後の動物園は開園するのかについてご紹介していきます。

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平川動物公園(鹿児島)のホワイトタイガーが飼育員を襲う

8日午後5時10分ごろ、鹿児島市平川町の鹿児島市平川動物公園の職員から「おりの中で職員がホワイトタイガーに襲われ、意識がない」と消防に通報があった。襲われた飼育員の古庄晃さん(40)=同市錦江台=が病院に搬送されたが死亡が確認された。一般客にけがはなかった。

県警などによると、8日午後5時の閉園後に、ホワイトタイガーの飼育室内で古庄さんが首から血を流して倒れていたのを別の職員が発見、通報した。消防の到着時にはホワイトタイガーも倒れていた。麻酔銃などで眠らせたとみられる。

引用:サンスポ

平川動物公園のホワイトタイガーは何匹いる?

現在平川動物公園のには4匹のホワイトタイガーがいます。

平川動物公園ホワイトタイガー
  • コハク メス10歳2008年
  • メイ メス5歳
  • リク オス5歳
  • カイ オス5歳

ホワイトタイガー大きくなると大人の行動がでてしまい自分の縄張りに知らない動物がいたら追い払うなどの行動が見られます。

まだ5歳といっても人間で言ったら20歳から30歳くらいの間の年齢なので大人と同じと考えていいと言われています。

ホワイトタイガーはなつかないのか?

人になつかないのか?ということですが、やはり猛獣なので危険な動物には変わりはありませんね(>_<)

ホワイトタイガーの本能として、動物に詳しい白輪剛史氏によると、獲物として認識しほぼ確実に襲ってくる、急所の頸動脈を狙う可能性が高いと話されていますので、人になつくということはなさそうです。

過去にもサーカスでショーの最中に襲われるなどの事故もありますので油断はできないということですね。

飼育員の死亡の原因は?

飼育員の死亡の原因は首の部分の出血が原因でホワイトタイガーは本能的にのどを狙うそうなので出血が原因で亡くなられました。

愛情をかけて毎日飼育をしていてもこのような結果になってしまい本当に残念ですね…

平川動物園での飼育方法は?

平川動物公園の飼育法は間接飼育でトラと飼育員が直接接触しないようになっています。

寝室の方に戻してから展示室で作業をし、動物が移動したのを確認してから中に入るそうです。

扉は手で開けるタイプで部屋は3つ(バックヤード・寝室・展示室)に分かれています。開園中は展示室にいるのですが、閉園後は寝室へ移動しています。

平川動物公園の閉園時間は17時で事件が起きたのが17時過ぎでしたので、閉園の準備の作業中の出来事でったのでしょうね。

なぜホワイトタイガーに襲われてしまったか?

動物研究科のパンク町田さんによると

  • 居場所を確認しないで入ってしまった。
  • とらが別の寝室に入らないので追い出して移動させようとした。
  • 扉に隙間があってドアが開いてしまった。
  • 別の職員が扉を開けてしまった。

などが考えられるとコメントされていましたが、実際はどうだったのかまだはっきりとされていません。

今日10月9日は開園する?ホワイトタイガーの公開は?

開園は通常どうりに行われますが、ホワイトタイガーの公開は中止となっています。

まとめ

全国でも数少ないホワイトタイガーですので、いつから公開が出来るのか分かりませんが小さいころは可愛くても非常に危険な動物なのですね!

亡くなられた飼育員の方のご冥福を心からお祈りいたします。

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