秘密のケンミンショー北海道の赤飯はピンクで甘納豆!通販やレシピも調査

8月2日に放送の秘密のケンミンショーでは北海道のピンクの赤飯が紹介されます。

お赤飯といえば、日本ではおめでたい席には欠かせない定番の日本料理ですね(^^)

私の住む鹿児島ではお赤飯といえば小豆で、食べる時は味がしないので絶対ゴマ塩が必須なのですが、北海道のお赤飯は甘納豆と聞き衝撃でした。

『甘納豆って、おじいちゃんおばあちゃんが食べるおやつ』というイメージなのですが、なぜ甘納豆なのか気になったので由来を探ってみました。

北海道の赤飯はなぜ甘納豆?最初の考案者は?

最初に甘納豆赤飯を考案したのは、光塩(こうえん)学園女子短期大学 学園の初代学長南部明子先生が甘い赤飯を考案しました

子どもたちが喜ぶように炊き上げた赤飯に甘納豆をのせて食事に出していたそうで、南部先生はその味が忘れられなかったと話しています。

昭和2030年代にあちこちの料理教室で甘納豆のお赤飯を紹介し、新聞やラジオを通して北海道に広まり現在に至っているそうです!

現在、娘の光塩学園理事長の南部ユンクィアンしず子さんは、

「母は仕事をしていたので、家庭も仕事もと、忙しい人でした。小豆で本格的な赤飯を炊くのは、あれこれ準備が大変です。でも、子供たちが喜ぶものを食べさせてあげたいという思いから、簡単にできる赤飯として食紅で色を付け、甘納豆を使うことを考えました」。 

と話しています。

甘納豆赤飯があまりにも人気で、町の商店から甘納豆が消えたという逸話もあるそうですよ!

子供たちへの思いが甘納豆の赤飯を生み出したのですね(^^)

北海道の赤飯通販はある?

作るのが面倒という方には通販でも販売されています^^

甘納豆だけあって粒が大きいですね!

甘い赤飯は食べたことがないので、どんな甘さなのかが気になります。

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こちらはセットになっていろいろ入っていますよ(^^)

 

 

北海道の赤飯レシピや美味しい食べ方

材料

  • もち米 3合
  • 甘納豆 ひと袋
  • 食紅  ほんの少し
  • 塩   小さじ1
  • 白ごま 少々

作り方

  1. 使う甘納豆は、『金時』を使います。
  2. 砂糖がついたままでは甘いので、ご飯に混ぜる前に水洗いして砂糖を洗い流します。
  3. もち米を洗い水加減を【おこわ水位】にして下さい。
  4. 食紅を使ってほんのりピンク色になるように色つけします。
  5. 炊きあがった赤飯に、あらかじめ水洗いした甘納豆を混ぜます。
  6. 仕上げはたっぷりのゴマ塩をふって出来上がりです。

まとめ

北海道の赤飯は光塩学園女子短期大学 学園の初代学長南部明子先生が

『忙しくても子供たちに美味しいものを食べさせたい』という思いから甘い甘納豆を入れたのが始まりだったのですね!

甘納豆の赤飯はまだ食べたことがないという方は今度作ってみてはいかがですか?甘くてお子さんに喜ばれるかも!

 

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