子供の足に魚の目が出来たと思ったら実はイボだった!

子供の足に魚の目のようなものがちょこんとできていて、小さかったのでてっきり魚の目だと思っていたのですがじつはイボでした!

小さくて魚の目に似ていたので、市販のスピール膏を貼ってましたがなかなか治らないので我が家の体験談をお伝えします。

うちの子供の病院に行くまでの経過を書いていきますね!

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魚の目だと思いスピール軟膏をはりつづけていた

小さかったのでこの時は『魚の目だからスピール膏を貼れば治るやー!』と簡単に考えて家にあった使用期限内のスピール膏を小さく切って貼りました。

こんなやつです↓

スピール膏の貼り方

①まず、魚の目に部分の汚れや水分などがついていないか確認します。

②スピール軟膏を魚の目の大きさより小さめに張ります。

軟膏を小さめに貼る理由は、スピール軟膏を張った部位はサリチル酸という成分が入っており、

健康な皮膚にまでダメージを与えてしまうので、なるべく小さくするためです。

③患部に貼り付けたら摩擦でスピール軟膏がはがれないように上からテープで止めます。

テープはカットバンや細いテープを貼って保護していたのですが、動いてすぐに取れてしまうので、

手のあかぎれ用のテープを貼ったら一番はがれにくくて子供が少々動いてもはがれにくかったのでお勧めですよ。

動いて何回も貼り直しが必要だったので、スーパーでこちらのワンタッチSという魚の目用のカットバンを試しに買ってみたのですが、これは真ん中の保護用パッドの丸い部分が分厚すぎて子供の親指の横や曲面に貼る場合は浮いてしまい患部に密着しないため、はがれやすく子供の指には使えませんでした。

足の底などに貼るにはいいかと思います。

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スピール軟膏を貼った後はどうなる?

スピール軟膏を貼った後にはがしてみると、こんな感じになっています。(足の画像なので小さい画像にしてあります。)

スピール軟膏を2~5日貼りつづけると皮膚が柔らかくなってとれやすくなります。

真ん中の芯みたいなのがあるので、きれいにとれたら終了です。

芯が残っていると再発するので完全にとれるまではこの作業を続けます。

こちらはまだ芯が残っているのでまだ処置が必要になります。完全には取れなかったので今度は液体のスピール液を塗ります。

今度は塗るタイプのスピール液を購入

子供の学校のプールが始まりスピール膏だと摩擦ですぐにはがれるので今度は塗るタイプのスピール液を買ってみました。

中はこのようになっています。専用の保護パッドが2枚付いていました。

まだ少し芯が残っているのでスピール液を縫って保護パッドを貼ります。

スピール液を塗った感じはろうそくが垂れたような膜ができたような感じです。これもすぐにポロッとれてあまり効果はありませんでした。

保護パッドも大きすぎますね。

この時はまだサイズも小さく完全に魚の目だと思っていたのですが

繰り返し使えばきれいに取れるかも!と3回くらい繰り返しました。

でもなかなか真ん中の芯が取れずにいました。まだ残っています。

表面は平べったくボコッと盛り上がりもないためまだ魚に目だと思っていました(-_-;)

 

イボが大きくなり病院で液体窒素塗布

3回ほど繰り返し、まわりの皮ばかりがふやけて皮膚が弱くなっていたので、しばらく周りの皮膚が正常になるまで様子を見ていたら真ん中の魚の目らしき物が大きくなりようやくイボだと気付きました!明らかに成長し黒く大きくなっています。

これは魚の目じゃないかも?!と思い病院へ行き魚の目ではなくやはりイボで液体窒素を塗布。画像は塗布して3日後です。

液体窒素は煙がでていて子供は興味津々で痛がることもなかったですよ!

1週間から2週間後に再受診です。

まとめ

魚の目だと思い3週間ほど自宅でスピール膏を貼ったりスピール液を試しましたが、結局はイボで気付くのが遅くなりました。

自分で頑張ろうとせずに早く病院へ行っておけばよかったです。

出来る場所によっては痛みが出たりして大変なので早めに対処してあげましょうね(^^)

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