一人っ子はわがままになる?子育ての悩みを解決

「一人っ子って可哀そう・・」
「一人っ子だからわがままになるのよね~」
「一人っ子だと、子育ては楽よね~」

なんて、そんな会話を耳にしたことがありますが、本当にそうなのでしょうか?

一人っ子を育てる時に何に気をつけたら良いのか、ご紹介したいと思います。

「一人っ子だからね~」って言われるのはなぜ?

一人っ子だと、両親や、祖父母など、
周りの大人から「可愛い~可愛い~」と甘やかされて育っている人が多いと思われがちです。
また、他人に対しても上手に甘えることができ、
「これ欲しいな~!」とねだって買ってもらうということも当たり前だと感じている場合もあります。

ですが、一人っ子は全員がそうなるとは一概には言えません。
もちろん、家庭環境や親の育て方によって大きく変わってくると思います。

「一人っ子だから」そう言われないように育てるには?


基本的には、子育てにおいて「大切なこと」は、
一人っ子であっても、兄妹がいたとしても変わらないとは思いますが、
一人っ子を育てる場合、少し気にして大切にした方が良いことをお伝えします!

あまり甘やかし過ぎないようにする

一人っ子のお母さんだけに限りませんが、
ある程度自分のことができるようになってきたら、
出来ることはそばで見守りながらお子さんが自分でやってみる環境を
しっかりと整えてあげることが大切です。

時間がかかるから。すぐ出来ないから。とすぐに手伝うのではなく、
自分でやろうとしている時にはそばで見守ってあげましょう。
「できるかな~」と声をかけながらお子さん自身が「やってみよう」と
思えるような関わりを大事にすると良いと思います。

友だちと遊ぶ機会をたくさん作る

保育園や幼稚園に通っていると心配はないかと思いますが、
家で過ごしている一人っ子のお子さんは、
なかなか自分と同じような年頃の子と遊ぶ機会は持てないのではないかと思います。
そういう場合は、地域の子育てセンターや保育園の園庭開放など、
自分以外の「子ども」と関われる機会をたくさん作ると、
人との関わり方などを学べる良い機会になると思います。

過度な期待をしすぎない

お父さんやお母さんは、初めてのお子さんだと、
「こんな子になってほしい」と色々な期待をしてしまうと思います。
でも、逆にそれが子どもにはプレッシャーになってしまうことがあります。
親の期待を裏切らないようにと「いい子」を演じてしまったり、
思っていることをなかなか伝えられず苦しませてしまうことにもなりかねません。
子どもが今何を楽しんでいて、何を好きなのか、知った上で、その思いをしっかり受け取って
お子さんの好きなことを一緒になって楽しんでいけると良いと思います。

まとめ

子育てに「正解」がないように、
一人っ子の育て方に「正解」なんてありません。

どんな子どもだって親に「愛されている」と実感できれば、
しっかりとその愛を受け取って、成長していきます。

一人っ子を育てるお母さんも、兄妹を育てるお母さんも、
同じ「お母さん」です。
同じように子育てで悩んでいる「お母さん」同士、
悩みを相談し合いながら楽しい子育てができる環境が一番良いですよね!

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