子供が言うことを聞かないのはなぜ?言うことを聞くようにするには?

「毎日怒ってばっかり・・・」

「何でうちの子は言うことが聞けないのかしら・・・」
と悩んでいるお母さんはたくさんいると思います。

どうして「言うことを聞かないのか」「どうしたら言うことを聞くのか」
私の経験から「子育て」のポイントをお伝えしたいと思います!

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言うことを聞かないのは育てかたが原因?


言うことを聞かないのはなぜでしょうか。

例えば、「お片付けしなさい!」と注意しても「はーい」と返事はするものの、
片付けようとしない子たくさんいますよね?(笑)
きっと言われてすぐ行動に移す子の方が少ないのではないかと思います。

子どもだって思いや感情があるので、「今は片付けたくない」という気持ちがあれば、
言うことを聞かない時だってありますよね。
そう考えると、子どもだって大人の言うことを聞かないことがあってもいいんです。

育て方で「言うことを聞かない子」になることはないと思います。

「言うことを聞かない」=「子どもにも気持ちがある→成長している」と、
喜ぶべきことなんです。

そうは言っても、やっぱり言うことを聞かないで好き勝手やられるのは
お父さんもお母さんも腹立たしいですよね!?(笑)

では、どうしたら「言うことを聞く子」になるのでしょうか。

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言うことを聞く子どもになってほしい!!

子どもにも「思い」があるというのはお伝えしましたが、
私が思うに、お父さんお母さんの言うことを「聞く」「聞かない」は、
お父さんやお母さんが子どもの「思い」をきちんと聞いているか、聞いていないかで
大きく変わってくるのではないかと思います。

「うちの子、本当に言うことを聞かないんです」という悩みを相談されたことがあるのですが、
お家での様子や子どもとの会話などを聞いていて感じたことがあります。

保育園から家に帰る時に、お母さんに「もう帰るよ!」と言われて、
「あと少しだけ」となかなか帰らないお子さんがいました。
お母さんは無理やり子どもの手を引いて連れて帰ってしまいました。

反対に別の親子では、「もう帰るよ」というお母さんに対して、
「あと少しだけ遊びたい」と子どもが言うと、「分かった~じゃあ、あと少しだけね」と
その子の思いを聞いてあげるお母さんがいました。
その子は少しだけまた遊んで、満足してお母さんの方に走っていき嬉しそうに帰っていきました。

大人でもそうだと思いますが、自分の思いをしっかり受け取ってくれた人には
安心感を持ちますよね?
安心できる相手に言われたことは「そうしよう」と、
すんなり受け入れられるのではないでしょうか。

お母さんはいつも「こうして」「あ~して」って言うだけで、
僕(私)の言うことは何一つ聞いてくれない。

そんな思いをもつお子さんはすんなりとお母さんの言うことを聞かないようになるのではないかと思います。

まとめ

言うことを聞くお子さんにしたいと思ったら、

まずは、お子さんの思いにきちんと耳を傾けてあげること!
そして、「ちゃんと僕(私)の思いを聞いてくれた」と、いう経験をたくさん積ませていくこと。

そうすることで、きっと、
お父さんやお母さんの言うことも少しずつ聞いていく子どもになるのではないかと思います。

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