寝てー!子育ての寝かしつけでイライラしているママ!試してみて!

子育てで必ずと言っていいほど直面する、子供の寝かしつけ問題。

早く寝てほしいのに、寝かしつけを始めてからもう1時間以上経過してる…。なんてことありますよね。寝てほしいのに寝てくれなくて、ついついイライラ。
やっと寝た後に可愛い寝顔を見ると、イライラしてしまった事に後悔…。そんな悩みを持つママ・パパ達に、役立つ情報をご紹介します!

どうして寝てくれないの??

なかなか夜に寝てくれない日々が続くと、「どうしてうちの子はこんなに寝てくれないの?!」とストレスが溜まっていく一方ですよね。このストレスを無くすには、「寝ない原因」を探ることがいちばんの近道です。

まず注意してほしいのは、新生児〜生後4、5ヶ月頃までは朝起きて夜寝るというリズムではありません。

この時期の赤ちゃんは、2〜4時間おきに、寝て・起きてを繰り返します。

生後5、6ヶ月頃から徐々に生活リズムが整ってくるので、それまでは赤ちゃんが寝たら一緒に休むなどして乗り切りましょう!

生後5、6ヶ月を過ぎると、日中の起きている時間が長くなってきて、段々と昼夜の区別がついてくる頃です。

そして、この頃から夜の寝かしつけに悩まされるパパ・ママが増えてくるのです。

しかし、夜寝てくれない原因は、実はほとんどの場合が「日中の過ごし方」に関係しています。

夜寝ない原因につながる5つの日中の過ごし方

1.朝起きるのが遅い

私も幼い頃から親に、「早寝早起きをしなさい」と毎日のように言われていました。

よく考えると、つい最近まで言われていたように思います…。

そして、子供を持って初めて「早寝早起き」の大切さがわかりました。

我が家の娘も、早起き出来た日の夜は、比較的早く寝てくれます。

朝ドタバタしたくないので、寝てるなら寝かせておこう。と、ついつい考えてしまいますが、遅くとも朝7時までには起こし、まずは朝のリズムを整えてあげましょう。

2.昼寝の時間が長い・夕寝をしてしまう

一般的に3歳頃まではお昼寝をして、必要な睡眠を補うと言われています。

3歳以降も個人差は出てきますが、お昼寝の必要な子も多くいます。

なので、子供にとってお昼寝はとても大切な時間ですが、昼寝のしすぎは夜の睡眠に影響が出てしまうので注意が必要です。

さらに、小さな子供は急にスイッチが切れることもしばしば。

夕方16時、お絵かきの途中で急に熟睡!なんてこともありますよね。

自分で上手に体力のペース配分出来るようになるまでは、パパ・ママのサポートが必要です。

毎日の様子をよく観察して、その子にとってベストなお昼寝の時間を決めたり、夕方寝てしまいそうな雰囲気が漂

い始めたら、声かけをするなど工夫をしてみましょう。

年齢や個人差もありますが、1回のお昼寝は2時間程度、夕方16時前までには切り上げるのが目安です。

3.体力が有り余っている

日中、よく遊んで程よく疲れた日はすんなり寝た。という経験がある人もいるのではないでしょうか?

子供が成長するにつれ、子供の体力がついてきて一緒に遊ぶのも一苦労になりますが、無理のない範囲で日中よく

遊んであげることがオススメです。

公園などで一緒に遊ぶ体力が余っていない日は、屋内キッズルームや児童館などに連れて行き、目の届く範囲で見

守るのもオススメです。

4.寝る前に興奮することをしてしまう

やっと寝そうだったのに、パパが仕事から帰ってきて子供が覚醒した…という話はよく聞きますよね。

仕事から帰って子供に会えると、嬉しくてついテンションが上がってしまうかもしれませんが、帰りが遅目の日は、出来るだけ子供を興奮させないようにぬる〜っと帰ってきてもらうのも一つの手です。

また、寝る前のテレビやスマホ、ゲームなども興奮材料になるので避けましょう。

何か心当たりのある日中の過ごし方はありましたか?
原因を見極めて、それに合った対処法を是非試してみてくださいね!

寝かしつけるコツってあるの?

どうしても寝かしつけが苦手!というパパ・ママに、寝かしつけのコツをいくつかご紹介します!

・暗くて静かな環境づくり

まずは基本から。寝かしつける場所は、暗くしてテレビの音などが聞こえないよう静かな環境にしてあげましょう。

・スキンシップで安心感を

軽く足をさするなどのマッサージをしてあげたり、一緒に横になっていつもよりゆったりしたペースでお話をして、気持ちを落ち着かせてあげましょう。

・寝る前の儀式を作る

入眠儀式という言葉を聞いたことありますか?

寝る前に必ず決まったことを決まった順番で行い、「これをしたら寝る」ということを体に染み込ませます。

身につくまで少し根気がいりますが、うまくいけば、場所が変わっても、ママじゃなくても寝てくれるなんてことも!
例えば、決まった絵本を読んで、お尻をトントンして寝る。など、その子の好きなことでOKです!

・深い呼吸を一緒にする

もうママやパパの言っていることがわかる年齢であれば、子供に「ママの真似して息をしてみて。」と言ってみましょう。ポイントは、子供に深い呼吸をさせることです。

ママが意識して深い呼吸をして、子供に真似をさせます。すると、徐々に気持ちが落ち着き寝付きやすくなります。

まとめ

寝かしつけのコツをいくつかご紹介させていただきましたが、実践できそうなものは見つけられましたか?

その子にあった寝かしつけを見つける糸口になれば幸いです!

もし、色々試しても寝てくれなくてさらにイライラしそうになったら、今は寝ない時期なんだと割り切ってしまうのもありですよ!

寝付きの良し悪しもその子の個性です。子育ては長い道のりなので、あまり思い詰めないことも大切です。

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