子どもに怒ってばかり!子供に与える影響はある?

「こんなはずじゃなかったのに・・・」

気づいたら毎日子どもに対して怒ってばかり。

どうしたら怒らないでいられるの?
怒っては後悔・・・
でもまた怒ってしまう・・・

そんな悩みを持つお母さん。

怒ることで子どもに与える影響はどんなことがあるのか?
また、どうしたら楽しく子育てができるのかお伝えしたいと思います。

少しでも前向きに子育てを楽しんでもらえたら幸いです。

Sponsored Link

怒ってばかりいることが子どもに与える影響とは?

 

お子さんに対して怒っている時、お子さんはどんな顔をしていますか?

お母さんやお父さんに毎日毎日怒られている子どもは・・
笑顔が減ってきます。
大人に対して怯えてしまいます。
大人を信じられなくなってしまいます。
自分の思いを伝えられなくなってしまいます。

また、その子自身が親になった時に、
自分の子どもに対しても同じような怒り方で
怒る親になってしまうことも考えられます。

そういう影響が少なからずあるということを考えると、
出来るなら怒らずに子育てしたいですよね。

でも、片付けをしなかったり、言うことを聞かなかったり、
いろんな場面で怒ってしまうのが子育てですよね。

子どもに対して怒る時はどんな時ですか?
どうして怒っているのかきちんと理由を伝えていますか?

子どもはただ怒鳴られたり、同じことを何度言われたとしても
なんで自分が怒られているのか理解できずに、
また同じことを繰り返してしまいます。

では、どうしたら良いのでしょうか?

怒らない子育ては難しいと思います。

でも、怒り方は変えられますよね?
親の思いを一方的に押し付けるのではなく、
きちんと子どもの思いも聞いてあげる。

聞いた上で、
間違っていることは正してあげる。

怒鳴らなくても、子どもにはちゃんと伝わると思いますよ。
ガミガミ怒らなくても子どもにはちゃんと伝わると思いますよ。

Sponsored Link

怒ってばかりじゃなく、子育てを楽しもう!

 

 

以前、子育ての先輩に言われたことがあります。
「子どもを本気で怒らなくてはいけない時は2つある。」
1つ目は、危険な行為をした時。
2つ目は、人に危害を加えた時。

それ以外は、怒るんじゃなくて「教える」「伝える」「注意する」
その3つしかないよと。

言われてみれば、そうかもしれません。

怒らないで、「教える」「伝える」「注意する」
と思いながら子どもに関わっていると、
自然と怒ることが減ってきたように思います。

「怒る」ではないので、
言い方も変わってくるし、
自分自身も子どもに対して笑顔が増えたな~と
感じるようになりましたよ!

自分の笑顔が増えると、
子どもの笑顔も増えて、
子どもと関わるのが楽しく感じられるようになりました。

子育てって本当は楽しいものですよね!
まだそう感じられないお母さんもいると思いますが、
明日からでもできる事!
それは、「笑顔で接する」ことですよ!

子どもって大人が想像つかないことを言ったり、
行動したり、考えたりと、新しい発見がいっぱいです。

その新しい発見を一緒に見たり、聞いたりできるって
素晴らしいことだと思いませんか?

そこに子育ての「楽しみ」があると私は思います。

子どもの「新しい発見」を一緒に楽しんじゃいましょう!!

まとめ

怒るばかりの子育ては少なからず、
子どもに対して影響があると思います。

でも怒らない子育ても難しいですよね。
怒り方を変えてみたり、言い方を変えてみたり、
少しの工夫で影響も減らせると思いますよ!

子育ての「楽しみ」も見つけていきながら、
子育て楽しんでいきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください