子育てが大変で今日も子供を叱ってしまった…..こんな叱り方はいけない!!!!

子供を強く感情的に怒ってしまい、自己嫌悪しているママさん多いと思います。

実際に私もその1人です(´・ω・`)

自我が芽生えてくる2歳児<魔の2歳児>って呼ばれていたりしますよね..

そこでイライラせずに上手に子供に伝える方法を書いていきたいと思います(+_+)

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✿子供に対しての上手な叱り方!!

「2歳になって急激にワガママ度まさない!?」

って思ったママさん多いですよね??

私は毎日ワガママ度増さない?!って思っていました(笑)

これがよく聞く魔の『2歳児』『イヤイヤ期』『第一反抗期』ってやつみたいです…(;´Д`)

我が家の上の子もそれは..それは..毎日凄まじいワガママで大反抗期でした(T_T)

ちょっとでも自分の思った通りにならないと、物を投げたり、1つ下の弟くんに八つ当たりしたり..

買い物にいけば「抱っこ!抱っこ!!」の抱っこコール..((+_+))

第二段階で足にしがみつき…第三段階でお店の中でひっくり返り大泣き…..。

お店の中で大暴れしたときは、周りの目も気にせず引きずって帰っていました(笑)

今思うと、周りの人からしたら<ヤバいママ>って思われていたかもしれませんね..
(;´Д`)

毎日同じことで何回も怒ったり、注意しても聞く耳持たず..

あげくのはてには、

「聞いてましぇーん!」「聞こえましぇーん!!」って言われたことが何回もあります..( ̄― ̄)

どこでそんな言葉を覚えてきたんだ!?

ってくらい色々な単語で言い返してくるので、余計にカチン!!ってきました(笑)

そんなワガママMAXの時の娘を叱っていた方法を、

今、困っているママさん達にお伝えできたらなって思います。

本気で叱るとき

  • 物を投げた時
  • 他人を傷つけた時
  • 自分自身を傷つけた時

特に物や他人を傷つけることについては、厳しく言っていました。

(例)オモチャを投げている時

私;「オモチャさん泣いてるよ!?」

子;「痛いよ~( ;∀;)え~ん。」

などと言って、声を変えながらオモチャを演じたりして、物を大切にするように言っていました。

(例)人を傷つけるとき

どうしてそれをしてはいけないのか、したらどうなってしまうかを強い口調と怖い顔で『してはいけない!』って

思いを込めてしかっていました。

最後の子供が自分自身を傷つけるっていうのは私の娘には無かったのですが、

ママ友さんの子供ちゃんには自分自身を傷つける様な行動があったみたいで、悩んでいたといっていました。

大切な自分の子供が、そんなことをしていたら親としては凄く悲しいですよね…。

人によってはショックを受けてしまう人もいるかもですね…(´・・`)

そのママ友さんは、絵本を読んで産まれて来てくれたことへの感謝や、ママのお腹の中にいた時の話など

を聞かせていたそうです。

「ママとパパ、じぃじ、ばぁば、皆が大切に〇〇〇ちゃんの事を思っていて、

〇〇〇ちゃんの事が大好きだから自分をイテテするのはダメだよ」

って優しく言っていたそうです。
子供を怒るときのポイントは

<鬼になること!!!>です!

  • 悪いことをしていたら、その場ですぐに叱る
  • 顔を見てしっかりと
  • 長くゴタゴタ言うと話を聞いてくれないので、話は短めに!!
  • 話すスピードはゆっくり
  • 声はいつもより低めに

いつものママと違うぞ!!!

<鬼モードなんだぞ!!>

って頭の上に鬼のツノが生えているイメージで( `―´)ノ(笑)

✿子供に対してダメな叱り方

親の都合で怒ってはいけない

これは大人であっても嫌ですよね..。

昨日は平気だったのに、今日は何で怒られなきゃいけないの??

どうして??

って思ってしまいますよね(‘_’)

大人でも嫌なのに、子供にも同じようにしてしまったら子供はパパやママの表情を伺いながら行動する子供になっ

てしまいます。

一方的にしからない

自分が目で見た状況で判断し、子供の話を聞かずに怒るのはよくないです。

自分の思っていることが言えない子になってしまいます。

パパとママが一緒になって怒らない

これは逃げ場がなくなってしまうからです。

怒る人と受け止める人でわかれましょう。

生活していく上で必要なスキルについては、できなくても叱ってはいけない

トイレ練習、うがい手洗い、着替え、ご飯を食べるなどは生活していく上で必要なものですよね。

それを教えるときは、なるべく叱らないで!

「どうしてできないの?」

などと責めるような言い方で叱ってしまうと、子供自身のやる気もなくなってしまい、<練習することが苦痛>に

感じてしまいます。

小さなことでも1つ出来ていたら、褒めるようにして

「明日はここも出来るようにしようね(´▽`*)」

などと応援してあげるのがいいです。

✿まとめ

ここまで叱り方について書いてきましたが、1つの経験した事に対しての考え方でしかありません。

パパやママによって育ち方が違うように、叱り方や子育てについての考え方も色々あります。

自分の子供の事を1番に理解しているのはパパとママです(*^^*)

その子にあった叱り方を知っているのもパパとママです。

怒ったり泣いたり笑ったり、凄く大変で難しい2歳児ですが、少しの短い期間です。

手がかからなくなってしまった時は、逆に懐かしく寂しく感じてしまうかも…(´・ω・`)

魔の2歳児頑張って攻略してやりましょう!!!!!!(。-`ω-)

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