夜泣きが酷くて眠れないママへ!原因や対処法を紹介

「夜、泣いてばかりで寝てくれない」「寝たと思ったら泣いて起きた」など、

いろんなお母さんの悩みの種になる「夜泣き」。
とは言っても、子どもの年齢によっても原因などは変わってくると思います。

夜泣きで悩むお母さん必見!
夜泣きの原因は?どうしたら夜泣きはなくなるのか?

年齢によっての「夜泣き」の原因と対処法をお伝えします!!

夜泣きが酷いのはなぜ? 原因は?

●1歳未満の赤ちゃんの夜泣き
生まれてから数か月の赤ちゃんも「夜泣き」ってありますよね?
「やっと寝かせられた~」と安心したのもつかの間、
「ぎゃー!」と泣いて起きてしまう。

その時期の赤ちゃんはまだ生活リズムが整っていないので、
もちろん大人と同じようにはいきません。
1回の睡眠も浅く、夜だからってたっぷり寝てくれるわけではありません。

その時期は少しずつ生活リズムをつけていくことで
少しずつ睡眠時間が長くなってくると思います。

寝る時には暗くしてあげたり、起きた時には日差しを浴びたり。
昼と夜の区別がつくように工夫していくと良いと思います!!

●1歳~2歳くらいの夜泣き
このくらいの年齢になると自分の思いも強くなってきて、
「あれが良い!」「イヤイヤ」としっかりと思いを出すようになってきますよね?
この頃の夜泣きは、「いやだいやだ」「そっちに行かないの」など
寝言を言いながら夜泣きすることもあります。

それは、日中の経験が夢に出てきたり、自分の思いが通らなかったことから
夜泣きにつながることもあります。

例えば・・・
日中に公園で遊んでいて、もっと遊びたかったのに帰らなくてはいけなかったことや、
おもちゃをもっとたくさん使いたかったのにそれが出来なかったなど・・
自分できちんと納得しきれていないことが、
寝言や夜泣きとして現れることがあるのです。

もちろん、そういう思いを残さないように
子どもの気持ちを全部受け入れてあげれば良いのかもしれませんが、
それは・・・・無理ですよね(笑)

なので、その時期の夜泣きは、
子ども自身が納得して行動できるようになれば自然と減ってくるものなので、
いつまでも続くわけではないと安心してください。

朝までぐっすり眠ってくれる方法ってあるの?

2歳~3歳くらいになるまでは、
朝までぐっすり寝るというのは難しいかもしれません。。

ですが、

・夏場であれば、水遊びをした日は良く寝る!
・室内で遊ぶよりも戸外で遊んだ日は良く寝る!

というのが保育士の時の経験から得たものです・・(笑)

大人もそうだと思いますが、
たくさん体を動かした夜はぐっすり眠れますよね?
子どももそれと同じで、体をたくさん動かしたり、
色々なものを見たり聞いたり新しい発見をたくさんした日は
夜にぐっすり眠る傾向にあると思います。

まとめ

子どもの年齢によっても対応は変わってくると思いますが、
夜泣きはずーっと続くわけではないので、
・月齢が低い赤ちゃんは、生活リズムをつける
・1歳~2歳の子どもの夜泣きは成長の証
・日中に体をたくさん動かして夜たっぷりと寝る!

この3つを知っているだけでも違うと思います。

子どもの「夜泣き」・・・

成長の一つだと思って、付き合っていけると良いですね!

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