水いぼが顔にできたら?原因や予防・おすすめの治療方法は?

水いぼは幼児から小学校の低学年、10歳以下の子供に多くできます。

良くできる場所はお腹、背中、手、足、脇の下などによくできますが、水いぼのウィルスが顔についてしまうと顔に水いぼができる事もあります(´゚д゚`)

顔にできたらカットバンも目立ってしまうし隠すこともむずかしくて女の子だったら特に気になってつぶしてしまいがちです。

そうなると、いぼが増えてしまいます。

もし、顔にできた場合はどうしたらいいのか予防や治療法についてまとめてみました。

Sponsored Link

水いぼが顔にできる原因は?

水いぼになる原因は皮膚と皮膚がふれる事によってうつる接触感染です。

水いぼにかかっている人が使ったタオルなどを使ってうつるのでかかっている人の使ったタオルで顔をふいたりすればうつりますし、水いぼのウィルスのついた手で顔を触るとうつります。

家族の誰かが水いぼになった場合は免疫力の落ちている大人でも移る場合があるので気を付けなければいけませんね(>_<)

水いぼが顔にできないように予防するには?

予防としては、大人の場合顔のひげそりの時、ママだったら顔そりやまゆのお手入れの時に目に見えない小さい傷からいぼのウィルスが侵入するので傷を作らないようにすることが予防につながります。

また、子供の手が顔に触れないように気をつけましょう。

タオルをこまめにかえる個人で違うタオルを使いましょう。顔を蚊にかまれたり、虫刺されなどやできものがあれば痒みで顔を触ってしまい、水いぼがうつるので顔を搔かないように気を付けましょう。

あとは、同じ枕を使わないことです。もし水いぼのウィルスが枕についていたら顔についてしまいます。枕にはタオルを巻いておくかカバーなども毎日交換した方がいいですね!

Sponsored Link

顔に水いぼができた時のおすすめの方法は?

顔に水いぼができてしまったら、他の場所より敏感なのでつまんでとったら痛みが増してしまう心配があります。

治るまでに時間がかかりますが、痛みがない方法がいい!というかたのために3つの方法をご紹介しますね!

 

1.イソジン軟膏を塗る

イソジンはうがい薬で有名ですが、傷に使えるイソジンンきず薬があります。イソジンきず薬は水いぼのウィルスにも効果が期待できます。

イソジン軟膏は顔にも塗りやすいです。塗った後は服が汚れないようにカットバンで保護しましょう。

2.ヨクイニン

 

 

漢方薬のヨクイニンは効く人もいれば効かない人もいるそうですが、早くて2~3日で水いぼが取れたという人もいるので1度試してみるのもありですね!

ハトムギエキスでできているので免疫を高める効果もあります。

こちらの塗るタイプもおすすめです。

 

 

3.ハトムギ茶を飲む

ハトムギ茶といえば便秘や美肌に効果があることで知られていますが、いぼにも効果があると言われています。ハトムギの殻にヨクイニンが含まれるのでイボをとる効果が期待できます。漢方のヨクイニンが飲みにくいお子さんにもいいですね!

ただ、ハトムギ茶にはカフェインを含むものもあるため、お子さんにはノンカフェインの物を選びましょうね!

早い人で2~3週間、長い期間飲み続ければ効果があるようです。

石川県産はと麦100%使用 【はとむぎ茶(12g×30パック)】 ハトムギの成分がタップリ溶け出す12g入りティーパック 美容茶 健康茶として毎日飲めるノンカフェインの麦茶です

4.けんきの滴 木酢液(もくさくえき)

こちらのけんきの滴もいぼに効くとレビューの評価も高く、累計販売12000本も売れている商品です。

ポリフェノール、エステルなど人工では作れない200種類の有機成分配合され無添加なので安心ですね!

 

 

顔に水いぼができた時にお勧めでない方法

ピンセットでつまんでとる

顔にできた場合はつまんでとるのは数が少なかったら我慢できますが数が増えてしまうと取り切れませんし何度も痛い思いをしなくてはなりません。

麻酔のテープを貼ってからとってもらう方法がありますが、あとが残る心配があります。

液体窒素

これは、液体窒素を綿棒につけてチョンとあてるのですが、ちょっと痛みがあります。

何度か病院に行かなくてはいけませんので治るのに時間がかかります。

硝酸銀で焼く

硝酸銀という薬品を使うのですが、硝酸銀はつけた場所が炎症を起こすので動いて危ない子供には適していません。じっとできる大人なら大丈夫です。イボに塗ったらそこだけ黒くなってしまいます。

顔だと見えるので外見上気になってしまうので女性にもおすすめできません。

スピール膏

たこや魚の目が出来た時に使うものですが、水いぼの治療にも使われます。貼るだけで痛みはないのですが顔に貼ると目立ってしまうことと貼った場所だけ炎症がおこり健康な皮膚までダメージをうけてしまいまうのでおすすめできません。

まとめ

水いぼの治療にはいくつかありますが、顔にできた場合は痛みのないイソジン軟膏やヨクイニン、ハトムギ、木酢液などで対処すれば痛みや跡がのこる心配もなくお子さんでも安心です。顔に水いぼが出来てしまった場合や痛みのない方法で治したい方はこちらの方法でお試しください。いぼの数が増えてきた!という場合や初めてみずいぼが出来た時などはきちんと病院へ行き医師の診察をうけましょう。

合わせて読みたい記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください