子供が水いぼになる原因は?症状や予防方法

夏になるとお悩みの一つが子供のみずいぼですね!夏になり肌が触れ合う機会が増えるので感染が気づかないうちに広がってしまいます(T_T)

水いぼになる原因ってどんなのがあるのでしょう?

原因や予防法についてお伝えしていきまーす♪

水いぼになる原因は?

水いぼは正式名称を『伝染性軟属腫』(でんせんせいなんぞくしゅ)といいます。

ポックスウィルスというウィルスが原因で幼稚園から小学校低学年のお子さんによくみられ幼稚園や保育園など集団生活で肌が触れ合ったり、タオルなどにふれることで感染します。

感染力はそれほど強くないですがアトピー性皮膚炎乾燥肌日焼けをした後などでは肌のバリア機能が低下している時にそこからウィルスが侵入して感染しやすくなります。

水いぼになりやすい人は?

スイミングに通っていたり、保育園、幼稚園でプールがある、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の場合感染しやすいですね!

水いぼの症状は?

イボの大きさは2mm~5mmくらいで表面はツルツルしています。白っぽかったりピンクっぽい色をしていて痛みや痒みはほとんどないです。

出来る場所は、首、胸、お腹、背中、足、など体のどこにでもできます。わきの下や膝の上はこすれて気づかないうちにつぶれてしまい、ウィルスがあちこちについていぼが増えてしまうので注意が必要です。

水いぼを早く発見するために

プールが始ったら感染していないか、お風呂の時にお子さんの体をチェックしましょう!早期に発見できれば治療の時に楽ですし、家族や周りへの感染の拡大も防げます。

水いぼの予防方法はある?

水いぼが出来てしまった時にはなるべく周りへの感染をさけたいですよね!

ここでは水いぼが出来た時に周りへの予防法についていくつか挙げていますので参考にされてください(^^)

  • つぶさないようにする

もし、つぶれてしまったら触らないようにして防水のテープやカットバンで保護しましょう。

  • 爪を短く切る

爪が伸びているとイボをに触れてつぶしてしまうので爪を短く切りイボを傷つけないようにしましょう。

  • 手洗いをこまめにする

イボのウィルスのついた手であちこち触ると他の人にもうつってしまいます。手洗いをこまめにして清潔にしましょう。

  • タオルは別々にする

家族で感染者がいたら、タオルは別にして使いましょう。また、幼稚園などでもお友達のタオルを貸したり借りないようにしましょう。

  • お風呂も別々に入り、入浴場は控える

お風呂は少人数で入り、体をこするスポンジも別のものを使いましょう。入浴場など人の多い場所はなるべく避けましょう。

  • 衣服は共有しないように毎日洗濯をして清潔にする

まとめ

水いぼは1度かかると数が増えたり家族にうつったりと非常に厄介ですよね!

原因の所でもお伝えしましたが、肌がカサカサの乾燥肌や日焼けのあとに肌のバリア機能が低下している時に感染しやすくなります。

日ごろから日焼け対策や保湿を心がけて感染予防につとめましょう。水いぼを発見したらうつらなうように、広がらないように気を付けて病院を早めに受診しましょうね。

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