もち麦ご飯夜はダメ?炊き方や割合・効果的な食べ方を紹介

もち麦ごはん

もち麦ごはんが最近テレビでも取り上げられて話題になっていますね!

価格も安くて食物繊維が豊富なので便秘で悩んでいる方にはおすすめの食品なのですが、夜に食べるとだめと言われているようです!

なぜ夜に食べるといけないのか理由やご飯の炊き方・割合・効果的な食べ方について探っていきたいと思います。

もち麦ご飯は夜はダメ?

もち麦は調理の仕方も簡単で食物繊維も多く含むので、ダイエットや便秘の解消、肥満の予防などの効果が期待できると評判ですね(^^)

食感もプチプチもちもちなので、美味しくてついつい食べ過ぎてしまったり、食べる時間やタイミングを注意しないと逆に、お腹が緩くなってしまう人もいるようです。

夜はおなかの動きも弱いので消化が遅く、お腹に溜まっている時間が長くなりお腹が張ってしまう可能性があります。

夜に食べたらいけないというわけではありませんが、お腹のはりやお通じが緩くなる心配がある方は夜の摂取は少なめにするか避けた方が安心ですね!

もち麦ご飯の炊き方や割合は?

ではここで、もち麦の炊き方をご紹介します。

炊き方は普通にご飯に混ぜて炊くだけなのでとても簡単です(^^)

基本の炊き方

【材料】炊きあがり6~7杯分

  • もち麦100g米カップで約2/3
  • 白米2合といつもの水加減
  • もち麦分の水200ml(もち麦の重さの2倍)

炊き方

  1. お米を研いでいつもの水加減で炊飯器に入れます。
  2. もち麦ともち麦の水を追加で入れます。
  3. かき混ぜて炊飯ジャーのスイッチを入れて炊く。
ポイント

炊きあがったら匂いがこもらないように保温はすぐに切りましょう。

炊飯は白米コースでOK。

もち麦ご飯は子どもにはどれくらいたべさせてもいいの?

食物繊維がたくさんあるもち麦は何歳から食べていいのでしょうか?

大体3歳くらいになれば噛む力もついてきますし、消化機能もしっかりとしてくるので目安は3歳がいいでしょう(^^)

3歳を過ぎていても食物繊維が豊富なので小さい子供は消化器官が大人より未熟なためお腹を壊してしまう可能性があります。

白米の量を多めにして炊いて少しづつ量をふやして様子を見ながら食べさせましょう。

もち麦ご飯の効果的な食べ方を紹介

もち麦ごはん

もち麦は食物繊維が豊富で糖質の吸収を穏やかにする食物ですが、どうやってどのくらい食べればいいのか?効果的な食べ方をご紹介します(^^)

もち麦ごはんはどれくらい食べる?

もち麦ごはんはどれくらい食べればいいのかですが、1日2杯で成人女性の摂取すべき食物繊維を取れますので2杯を目安に摂取するのがおすすめです(^^)

ダイエット目的ならばβ-グルカンを約4g食べると効果的と言われていますので、もち麦にすると約50~60g必要です。

先ほど炊き方をお伝えしましたが、まだ慣れないうちはもち麦の量は少なめにし徐々に増やしていくといいですね!

もち麦ご飯は朝に摂取すれば夜まで糖質の吸収を穏やかにしてくれる効果があります。

朝と夜の両方で摂取すればカロリーが抑えられて、もちもち食感でたくさん噛むことで満腹感が得られるので食べ過ぎを抑えられてお勧めですよ(*’▽’)

もち麦ご飯はどうやって食べるの?

普通に美味しく食べる 1.5割ごはん

白米2合といつもの水加減+もち麦50gと水100ml

効果を期待する場合 3割麦ごはん

白米2合といつもの水加減+大麦100gと水200ml

食物繊維たっぷりとりたい 5割麦ご飯

白米2合+いつもの水加減+大麦200gと水400ml

食べ方や調理の方法はご飯に混ぜて炊くだけではなく、スープやサラダに混ぜたりと色々あります。

色々な食べ方で美味しく食べれる方法を色々とお試しください(^^♪

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