妊婦さんが電車で求めていることって?大人としての正しい対応

日常的に電車をよく利用する学生や社会人の方は、電車に乗る時に妊婦さんに対してどのように対応していますか。

最近の学生には、私も経験があるのですが妊婦さんとわかるマークのキーフォルダーを付けていても無視をする人がいます。

それは、とても悲しいことです。

私が出くわした学生は、私が妊婦であることに気づきながらもヘッドフォーンをスマホに付けて音楽を聴き続けました。

私は、9ヶ月くらいだったのでお腹も出てきていてできたら席を譲ってほしいのが本心でした。

一緒に乗っていた友人も後で、電車の会社に苦情の電話をかけてくれたくらい腹を立てていました。

今回は、そのような経験をした私の意見も交えながら妊婦さんが電車に求めることについてご紹介していきたいです。

Sponsored Link

電車内での妊婦さんが求めていること

電車内では、やはり常識的なマナーとして妊婦さんは席を譲られるべきです。

妊婦は、病気ではありませんがお腹に赤ちゃんがいるということは大変体も疲れることです。

赤ちゃんのためにもゆっくりと座って体をいたわらないといけませんね。

しかし、現状としては先ほど私が述べたように妊婦さんを優先座席にというマークがあるにも関わらずに学生や若い社会人の人が席を譲らない現状があります。

一駅だけならば安心ですが、用事があって少しの間電車に乗らないといけないときに妊婦さんで立っているのは辛いものです。

実際に妊婦さんを経験したことがある女性なら、わかるはずですね。

将来子育て世代になるのですから、学生の人も若い社会人の人も妊婦さんを見たら率先して席を譲りましょう。

妊婦さんへの心優しい気遣いやマナーとは

妊婦さんへの心優しい気遣いやマナーとしては、私の場合はすぐに席を譲ることや重い荷物を持つのを手伝ってもらうと嬉しかったです。

妊婦経験のあるママさんならよく理解できると思うのですが、妊婦の時期にはいろんな体の不調があります。

突然お腹が張ってしまったり、気持ち悪くなってしまうこともありました。

そんな中で、やはり電車では席に座るのが安全だと思います。

もし、自分が勇気がないから席が譲れないというのならそれは間違いです。

お腹の赤ちゃんのためにも、その勇気を振り絞って席を譲ってあげてください。

きっと妊婦さんにも喜ばれると思います。

私も、電車で席を譲ってくださいという前に席を譲ってもらえた時にはとても感謝の気持ちでいっぱいでした。

妊婦さんにやさしい気持ちがいつも持てる社会にしてほしいです。

まとめ

今回は、妊婦さんが電車に求めることについてご紹介してきました。

私が、実際に経験したこともありましたのでこの気持ちはよくわかります。

電車をよく利用する社会人や学生の人には、このような妊婦の気持ちを理解してもらい妊婦さんが安心して電車に乗れる社会にしてほしいです。

合わせて読みたい記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください