初めての妊娠!産婦人科ですることは?受診のポイント

生理が遅れて検査薬で調べたら妊娠反応が!赤ちゃんがいるかもしれないと思ったら喜びでいっぱいな反面初めての受診はドキドキしますね。

検査薬で判定の線が現れたら妊娠の可能性が高いので早めに病院へ行き妊娠の有無の確認が大切です。

ここでは初めての産婦人科受診をするときにどんな診察が行われるか、受診のポイントをお伝えします。

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診察はどんなことをする?

①まず最初は受付で保険証を提出。その後問診票をもらい記入していきます。

いつ、どんな症状で受診したのか?最終月経や過去の妊娠、流産、中絶の経験や婦人科系疾患や病気の既往はあるのか、など記入するのですが、だいたい妊娠何週目かを計算するのに最終月経を確認しなくてはいけないので最終月経がいつだったかメモをするか覚えておきましょう。

②尿検査

妊娠の確認の一つとして尿検査があります。妊娠すると尿の中にヒト絨毛ゴナドトロピンというホルモンが出てきますのでその量をみて妊娠であるかを確認する一つの方法になります。

ここで注意したいのが、朝ご飯で甘いもの(果物、甘いもの、菓子パン)を食べたら糖がでてしまうことがあるので注意しましょう。食べてから2時間後が一番血糖値が上昇します。朝ご飯は軽めに!また、受診前にはトイレに行かずに我慢しましょう。病院に行って尿がでないと困るので。

③体重測定、血圧測定

夏などは薄着のため衣類で体重が重くなることはありませんが冬は厚着のため体重が重くなってしまいます。体重に影響のない程度の衣類を着ましょう。

また、血圧を測る場合は袖を上まで上げたまま測ると正しい測定結果が出ないので洋服の袖でうでを圧迫しないようにそでは伸ばしたまま血圧を測りましょう。

④エコー検査

一番したくない検査ですが出産を乗り越えるためには恥をすてましょう。一度診察すればどーってことありません(笑)

エコーの診察を受ける時はチュニックやワンピース、スカートなどがお勧めです。下のズボンやレギンスを脱いでも下半身の露出がないのと下の服だけ脱げばすぐに診察台に上がれるので楽ですよ!

診察台にあがり経膣プローブとよばれるエコーの道具をいれていきます。この時力をぬいて息をゆっくりと吐いて深呼吸してリラックスしましょう。

 

目の前にはカーテンがあって先生とは顔が見えないようにプライバシーに配慮されています。

ここで赤ちゃんの袋(胎嚢たいのう)が見えればカーテンをちょこっとあけて見せてくれます。黒い丸い袋の中に白い丸いものが見えたら赤ちゃんです。

胎嚢が確認できれば妊娠の可能性がありますが、早い段階だとまだ妊娠の確定ではありません。

きちんと心拍の確認が出来てない場合1週間後や2週間後にまた来たねと言われます。

私は3人とも早く行き過ぎて再来院しました(‘◇’)ゞ

心拍が無事に確認されれば母子手帳がもらえるようになります!

ここまででのいくつかポイントを再度まとめてみましょう。

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産婦人科受診のポイントまとめ

☆最終月経の確認

☆尿検査をするので診察前はトイレは我慢しましょう。検診の日は甘いものは控えましょう。

☆体重測定がある場合があるので重たくない衣服で。

☆検査ではチュニックやワンピース、スカートで脱ぎ気しやすいものを着ましょう。

☆エコーでは深呼吸をしてリラックス!

その他私の経験では病院に行くときにはすでにつわりのような症状がありとても匂いに敏感になっていました。

病院に入った瞬間ウッと吐き気がおこり気分が悪くなったのでマスクを持っていっていれば良かったと後悔。

気分が悪い事を伝え別の部屋に待機させてもらったので気分が悪い時は看護師さんに遠慮なくつたえましょう。

 

 

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