2歳児のイヤイヤ期!イライラしないコツとは?対処法を紹介

子どもが生まれてきて、やっと子育てのリズムやスケジュールも分かってきた、と思ったら始まる2歳児のイヤイヤ期。毎日続けてイヤイヤの嵐だと、お母さんお父さんも精神的に辛いですよね。

朝から晩まで何を言っても子どもから返ってくるのは「イヤ!」の一言です。どんなにかわいい子どもの育児だと思っても、時々イライラして仕方ない時期が私もありました。

そんなときに実践したイライラ対処法を紹介します。

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2歳児のイヤイヤ期!イライラしないコツとは?

時間に余裕を持つ

一つ目は、時間に余裕をもって1日のスケジュールを組むことです。

いざどこかに出かけようと思って準備し始めると、なぜか必ずと言っていいほど始まるのが子どもの「イヤイヤ」です。誰かと約束をしていると、その時間に遅れてはいけないという焦りもあり、お母さんたちのイライラは増長してしまいます。

なので、私は約束の時間よりもだいぶ早くから出かける準備を始めておいて、落ち着いた気持ちで子どもにも準備をさせました。

すると、私のリラックスした雰囲気を感じ取ってくれたのか、約束の時間ギリギリで準備している時はイヤイヤを連呼していたわが子は、ニコニコしながら準備をし始めたのです。

母親や父親の気持ちは思っている以上に子どもに伝わっています。

焦らずリラックスした状態で子どもと触れ合うのは、子どものイライラも減らすようです。

子供と距離を置く

どんなにリラックスして接していても、子どものイヤイヤが止まらなくてイライラしてしまった時は、少し子どもと距離を置いてみることです。

「イヤだ」と駄々をこねている子どもと真正面からずっと接していると、疲れてしまいその疲労がイライラにつながります。

ですから、子どもに一言「トイレに行くね」と言って、数分だけでいいのでトイレや他の部屋に一人でこもってみましょう。そうすると、数分という短い時間でも精神的に落ち着きます(^.^)

私も最初は半信半疑だったのですが、実際試してみると気持ちが落ち着くのが分かって、あまりイライラせずに済みました。

もちろん、子どもと真正面から真剣に向き合うのは大事ですが、イライラしてしまうと感じたら距離を置いて頭の中をリフレッシュすることが大事です。

ただ、距離をとる時はしっかりと子どもの周りの安全を確認してからにしましょう。

まとめ

今、2歳児を子育てしている方は「辛い」と毎日のように思っているかもしれませんが、このイヤイヤ期はいつかは終わり、笑って話せるようになります。自分の気持ちに余裕を持つことを大切にしていきましょう。

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