お年賀を親に贈る相場はどれくらい?人に聞きにくいマナーを知りたい!

お正月は実家に新年のごあいさつや孫を両親に見せるために帰省する方も多いですよね!

地域によってはお年賀と言って子供から両親に対して新年のあいさつにお年賀(お年玉や品物)を渡すところもあります。

両親にお年賀を贈るときの相場っていくらがいいのか?お年賀の相場や聞きにくいマナーなどについてご紹介します。

お年賀の相場っていくら?

現金(お年玉)の場合

現金の場合だと相場で1万円が一番多い金額です。
お正月に帰省した時のお食事代としてちょうどいい金額ですね。
ちょっと余裕のあるご家庭やなかなか両親に会えない場合は2~3万とやや金額もあがります。

お年賀(品物)の場合

お年賀を品物で贈る場合、金額は2,000円~5,000円程度を目安に、お菓子やお酒、その年の干支関連のものなどを贈ります。
相場では3000円が目安です。

お年賀を贈るときのマナーは?

現金で贈る場合のマナー

紅白の水引のし袋に入れて渡します。関東では水引の花結び、関西では交差結びが使われます。

のし袋ではかしこまりすぎるという方にはポチ袋で渡す方法もあります。
子供のお年玉と間違えるので、お年玉とかかれていない袋にしましょう。
派手な柄ではなくシンプルなポチ袋がおすすめですね。
ポチ袋だと周囲にも気づかれにくく渡しやすい!
そしてバッグにもしまいやすいので義理の両親にも受け取ってもらいやすいです^^

入れるお金は気持ちよく新年を迎えるために新札が好印象ですよ!

渡すときは『いつもお世話になっています。ほんの気持ちですが受け取ってください。今年もよろしくお願いします』などの言葉をそえると気持ちも伝わります。

品物で贈る場合のマナー

のしを忘れずに!
贈るものは決まったけどのしはどうやって贈ったらいいのかわかりませんよね!
お年賀の場合ののしは何度も繰り返していいお祝いなので紅白蝶結びにします。

上段に御年賀、御年始、賀正
下段にはフルネーム(兄弟がいる場合フルネームがおすすめ)

名前を書くときには濃い色の墨で書きましょう。
また、のし紙ではなく、短冊を用いる事も出来ます。
表書きはのし紙と同じでかまいません。正面右上に張りましょう。
無地の短冊を用意しておけば「寒中見舞い」用としてもお使いいただけるので便利ですよ^^

品物で気持ちを表すならコレ!

お年賀を品物で贈るものとしては、どういったものが好ましいのでしょうか。
贈りものには基本的にルールはありませんが、相手に喜んで貰えてこそ感謝の気持ちが伝わったというものです。
相手のことを考えて贈ることに、本来の「お年賀」の意味があります。
一般的に保存出来るもの、お酒・コーヒーなどの飲料、お菓子などが人気ですが、その他にもおすすめのものをご紹介しますね!

ご両親の好きな食べ物・普段買わないような食べもの

たとえば普段はあまり買わないようなお肉やかになどはどうでしょう?
すき焼き肉や鍋用のカニなど喜ばれます!

ギフト券
全国で使えるギフト券は有効期限もないので好きな時に使えていいですね

レストランのディナーやランチ券
いつもよりちょっと豪華にディナーやランチ券などもありです。

小物
冬に使える小物のマフラーや手袋、ヒートテックなどもこれからの季節におすすめです。
カタログギフト
困ったときの定番ギフトですね!自分で好きなものを注文できるし、選ぶ楽しみもありますよね!

まとめ

  • お年賀は現金の場合だと相場で1万円が一番多い金額
  • 入れる袋は派手な柄ではなくシンプルなポチ袋がおすすめ
  • お年賀を品物で贈る場合、金額は2,000円~5,000円程度を目安
    相場では3000円が目安
  • のしは紅白蝶結びで濃い墨で名前の記入を忘れずに。

相手の好みや季節を考慮したものを選んで喜んでもらえるものを贈ることが一番大切ですね。

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