YOSHIKIも絶賛!全盲の酒井響希くんのドラムがすごい!練習や家族も調査

全盲ドラマー 酒井響希(ひびき)くんが8月26日にYOSHIKIさんと共演されます。

酒井響希くんはまだ11歳。病気が原因で今は全盲なのですが、ドラムの才能がすごいと最近話題になっています!

今回はYOSHIKIさんも絶賛する酒井響希くんについて、ドラムの練習や家族についてなど探ってみました。

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酒井響希(さかいひびき)くんはなぜ全盲に?

酒井響希くんが全盲になった原因は『両眼性網膜芽細胞腫』という小児がん。

1歳半の時に病気が分かり、両目にがんが見つかったので、命をとるか両目を取るかの選択を迫られ家族は命を優先し響希くんの両目を摘出するという苦渋の決断をされたのです。

まだわずか2歳で全盲となってしまい、この時のご両親の心境を考えると胸が痛くなりますね。

酒井響希(さかいひびき)くんのドラムがすごい!始めたきっかけは?

響希くんがドラムを始めようと思ったきっかけは、近所の友人がドラムを持っていて響希君が3歳の時にたたかせてもらったのがきっかけです。

響希くんは普段から色々なものを叩いていたそうで、ドラムの音を初めて聞いた時は音に感激しドラムを叩きたいと両親に伝えたそうです。

子供が何かに夢中になってやりたいことがあれば、親は応援してあげたいですよね(^^)

ここで両親が響希くんにドラムを買ってあげてから、ドラムに打ち込む生活が始まります。

ドラムの練習はどのくらい?

ドラムの練習を始めたのは4歳からで、今11歳なのでもう今年で7年ですね!

以前、テレビのスッキリ!!に出た時の映像がありましたのでご覧ください(^^)

2018.04.02 スッキリ出演動画【前半】 早朝からスタジオ入りして生放送の緊張感があるなかでスティックがタムに引っかかり落ちても頭が真っ白にならず冷静にリカバリーをしてやりきってくれた響希の姿と素晴らしい映像に心から感動しました。 出演オファーを下さったディレクターさん、響希に合わせて演奏して下さった林さん、庄司さん、松崎さんをはじめ、映像製作や音響スタッフの方々、加藤さん、水卜さん、春菜さん、番組出演者の方々のおかげで貴重な経験をさせて頂いて感謝しています。 また、テレビの前で響希を応援して下さった全ての方々、本当にありがとうございました! これからも一家で支え合いながら響希と共に頑張っていきます! #全盲ドラマー #totallyblinddrummer #キッズドラマー #kidsdrummer #酒井響希 #hibikisakai #11yearsold #日本テレビ #日テレ #ntv #スッキリ #sukkiri #テレビ出演 #スタジオ生出演 #スタジオ生ライブ

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響希君は耳で数回聞いただけで再現できるそうで、1曲ができるまでに1週間程度でできるのだそうです!

ドラムって叩くのは何個もあるし、手を交差して叩いたり、それに足も加わったりで見ているだけでも難しそうです(>_<) 

レッスンは月に3回なのですが、月に3回のレッスンでここまでできるなんてすごい才能ですね!

レッスンの先生いわく、レッスンはこれまで1度も休みたいと思ったことはないらしく、目が見えない分指導を理解するのに苦労しますが与えた課題以上の事に自分から取り組み、いつの間に出来るようになったの?驚くこともあるそうです。

数年前には自宅を改装し防音設備の整った環境での練習が思い切りできるので、ますます才能が発揮されるでしょうね(^^)

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8月26日YOSHIKIさんとの共演時間は?

8月26日の放送時間は公式によると18時50分ごろとなっています。

お父さんのツイッターにいまのお気持ちが投稿されていました。

YOSHIKIさんとの映像もありますのでどうぞ(^^)

 

酒井響希(さかいひびき)くん家族は?

お父さん、お母さん、お姉ちゃん、妹の5人家族。

とても仲の良さそうなご家族ですね。

辛い経験をされた分、家族のきずなも強いのでしょう(^^)

ドラムだけじゃない!作文の才能も発揮!

ドラムの才能もすごいのですが実は作文もすごいのです!

少年少女きぼう新聞が主催している作文コンクールに点字で書いた作文を応募し、全国7000作品の中から3年連続で賞を受賞しています。

今年もこの季節がやってきました! 毎年恒例になった今年の夏休みも「少年少女きぼう新聞」主催の作文コンクールに点字で書いた作文を応募した所、全国7000作品の中から一昨年、昨年までの入選より上のビクトリー賞を授賞しましたとの連絡を先日編集長さんから頂きました㊗🎊 ビクトリー賞は上位15作品以上でしかも3年連続入選以上は史上初だそうです😆👍 作文タイトルは「声」です。 全盲ということをハンデとも考えずに毎年健常者の子ども達と同じ土俵で長男らしくチャレンジし結果を出す長男にまた大事な事を作文で教えられました😊 何事も「絶対に諦めたらあかん」で我が家はいきたいと思います💪 12月には東京である授賞式にも参加してきます🙋 最後に「ひび、ホンマにいつも勇気をありがとう!」 #全盲ドラマー #totallyblinddrummer #小児がん #小児癌 #網膜芽細胞腫 #視覚障がい #視覚障害 #全盲 #impairedvision #10歳 #10yearsold #少年少女きぼう新聞 #少年少女きぼう新聞作文コンクール #作文コンクール #入選 #3年連続 #史上初 #ビクトリー賞 #声 #絶対に諦めたらあかん #負けじ魂

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この作文にはお母さんへの感謝の気持ちやどんなことがあっても絶対にあきらめない!という強さが感じられました。

読んでいてとてもジーンときましたよ。

こんな感動する作文を1回でもいいからもらってみたいです!

いま気がついたのですが、響希君の『響』と『希』という字はドラムを響かせて、希望を与えるという字ですね(^^)

名は体を表すとはまさにこのことです!

まとめ

将来は世界中を飛び回ってみんなを勇気づけたいと話している響希くん。

これからの活躍が楽しみですね(^^)

26日のYOSHIKIさんとのセッションも見逃せません!

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