生後3か月の赤ちゃん遠出?!長時間の車移動で気を付けることは???

生後3か月になってくると、赤ちゃんとの生活、お世話にもだいぶ慣れてくる頃ですよね。

「そろそろ赤ちゃんのお顔を見せに行こう!」とか、「家族でどこかにおでかけしよ~!」とかって思いますよね(*´ω`*)
「よし!お出かけ行こう!!」ってなったら、

<何時間くらい大丈夫??>

<何をもっていけばいい??>などなど…

どうしていいか分からないことって多いですよね。
そんな時の為に、<気を付けること>と<長時間の移動で必要なもの>について書いていきます!(^^)!

✿赤ちゃんとの長時間の車移動で気を付けることは??

生後3か月になってくると、首が据わる頃ですね(^^)

それでいて色々な物に興味を持ち始める月齢です。

抱っこひもで、縦抱きもできるようになってくるので、お散歩などに連れて行くのも楽になります。

初めてのお出かけが決まったら、少しづつ外に慣れて貰うためにスーパーやコンビニなど

車で数分の距離から練習していきましょう!(^^)!

※ただし、首すわりが完成した赤ちゃんであっても、移動での負担が0になる訳ではありません。

揺さぶられ症候群に注意

赤ちゃんの身体を長いこと揺さぶる事で起きる脳内出血などの症状です。
脳に深刻な障害や後遺症が残ったり、最悪の場合 命を落としてしまうこともあります。
なので、首が据わっているからと言って赤ちゃんにリスクが無いわけではないので、こまめに休憩を取ってあげるといいです(>_<)

移動中はチャイルドシートに!!!

<移動中の抱っこは原則禁止>です。
「抱っこひもなら安全」。「一緒にシートベルトをしていたら大丈夫!!」

両方とも危険なのでやめましょう!!

抱っこひもは、抱っこするためのものなので、事故の衝撃には耐えられません。

シートベルトを赤ちゃんと一緒にすれば、何かあったときに赤ちゃんが締め付けられてしまったり、エアバッグが

出た場合押しつぶされてしまうこともあります。

チャイルドシートが義務づけられているので、チャイルドシートに座らせるようにしましょう!
※緊急の時、授乳、オムツ交換、座席ベルトがない場合、皮膚炎が酷い、サイズが合わない、チャイルドシートを

乗せると乗車定員が乗れないなどの場合は、免除されます。
※バス、タクシーなどは、赤ちゃんを抱っこしながら乗っても大丈夫みたいです(^^)

車内の温度

赤ちゃんは、大人以上に温度に敏感です。
暑かったり寒かったり赤ちゃんの様子をこまめに観ながら調節してあげるようにしましょう。

直射日光さける

赤ちゃんの肌は、大人に比べて弱いです。
ずっと日に当たっていると、すぐ日焼けしてしまいます。

我が家の下の子も肌が弱くて少し日に当たるだけで、すぐ日焼けしてポチポチができます( ;∀;)

なので、サンシェードやカーテンなどを付けて工夫してあげるといいです(>_<)

車内に一人にしない

たとえ短い時間であっても、一人で車に置いていくのはやめましょう。

✿荷物の多い赤ちゃんとのお出かけに必要なものは???

  • オムツ    (多め)
  • おしりふき
  • ビニール袋  (汚れた服や、オムツのゴミ入れ用)
  • タオル    (2~3枚くらい)
  • 着替え    (最低1組 肌着2着くらい)
  • オモチャ
  • 抱っこひも
  • ベビーカー
  • ブランケット (車に1枚乗せておくと楽です(`・ω・´))
  • 授乳ケープ  (母乳の場合)
  • 哺乳ビン
  • 粉ミルク
  • お湯     (ミルクの場合)
  • 水      (ミルクの場合)
  • お茶     (水分補給に)

<春~夏>

  • 帽子
  • 虫よけ
  • 日焼け止め

大体こんな感じです。
外出先やどれくらい出かけるのかによって、量は調節して下さい(^^)

✿まとめ

月齢が低いと普段から気に掛けることも多く、少し買い物へ行くのも持ち物も多く大変ですよね(´・ω・`)

でも、赤ちゃんにとって車での移動は普段のベビーカーや抱っこ紐での移動より疲れてしまいます。なので、頻繁

に赤ちゃんの様子をみて気にかけてあげ、自宅に帰ったらゆっくり休ませてあげましょう(´▽`*)

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