【帝王切開体験談】手術開始~手術中の様子や麻酔はどんな感じ?手術後の痛みは?

帝王切開の手術が始まる前は手術室でどんなことをしたのか

ここでは手術前から手術中、手術後の私の体験を書いていますのでご参考にどうぞー!

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手術開始~手術中はどんなだった?

点滴が済んで手術衣に着替えたら手術室に持っていく弾性ストッキング、バスタオルやT字帯(ふんどし)などを準備しておきます。

頭に帽子をかぶって手術室に入りますが、私の前にも手術があり何だか看護師さんはバタバタした雰囲気(^^;)

『はいっ!ここに横になってー!』

『今から(尿をだすための)管をいれますねー』

とあれよあれよと進み、手足をしばられて全く動けません(>_<)もう、ここまできたらやるしかないって覚悟を決めました。まさに絵にするとこんな感じ!

胸には心電図がつけられ指には酸素濃度を測るセンサー、下の方には管が入って手には点滴が入っています。背中には麻酔のチューブです!

今から手術が始まると考えると緊張して手が震えていました。

麻酔はどんな感じ?

背中のチューブから麻酔薬が入る時に背中が冷たい感じがあります。

そして、足がポカポカしてきてあったかい(^_^)ゞ

処置が完了したところで主人もビデオを持って手術室に入り離れたところから撮影スタート。

先生に『これ分かるー?』とつままれてたんですが、左は感覚がなく、右は少し感覚が残っていました。『まだ右が少し感覚があります。』と伝えたのですが、『もうちょっとで効いてくるから、じゃあ始めよう!』

『えー!まだ右の感覚少しあるんだけど大丈夫なのー?』と叫びたかったのを抑えてそのまま笑気を吸わされます。笑

看護師さんが『今から少し眠りますね~?1~2~3~』と数えるとこまでは覚えています!

そこからは記憶が所々しかありません。

完全に意識がないわけではなくて先生の話声やお腹を引っ張っている感じ、かけている音楽などはわかります。

主人いわく話しかけたらきちんと答えていたそうですが記憶がまだらなんですよね。うとうとしているけど、話しかければわかるみたいな。

でも生まれてからの赤ちゃんの鳴き声はちゃんと聞こえましたよ!

頭の中で(無事に生まれたー!)と思ってました(^^)

赤ちゃんの顔をチラッと手術室で見せてもらってからは夕方までしばらく寝ていました。

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手術後の痛みは?

目がさめてしばらくすると麻酔がだんだん切れて今度は子宮収縮の痛みが襲ってきます!

この痛みはやってみた人にしかわからない痛みです!

何ていったらいいのか生理痛のものすごーく何十倍も強い感じでしょうか?元々生理痛が軽いので余計に痛く感じたのかもしれません。

お腹全体が熱い感じがして子宮収縮剤の点滴をされると更に痛みが増します(T_T)手術が終わってからがきついです。

背中のチューブから痛みどめを持続で入れてもらいましたがとても痛かったです!

痛みが強くて手術の日の夜は全然眠れませんでした。

看護師さんに『痛みが強いので痛みどめをまだ追加はできませんか?』と聞いてみたけど、結構限界の量なのでこれ以上いれたら明日歩くときに薬の影響で歩けなくなると言われてそのまま様子をみる事に。

一晩ほとんど寝れずに過ごして朝を迎えました、、とにかく産んだあとがきついです(>_<)

まとめ

ここまでは手術前から手術中、手術後までの経過を書きました。痛みが強くて手術当日は眠れませんでしたがここは耐えるしかありません。痛みの違いは人それぞれ個人差があるので、感じ方は違うかもしれませんが大体どんなものかイメージ出来れば手術中に落ち着いて対応できるので頭のなかでイメージしてみてくださいね!

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