運動会に行きたくない!大勢の前に出ることを嫌がる時はどうする?

秋と言えば運動会ですね!

9月に入り子供たちは暑い中運動会の練習を頑張っているようです。

運動会などで目立つことが好きな子どもがいる一方で、大勢の前に出るのが苦手な子どももいます。

生まれつきの資質やそれまで子育ての方法などにより、このような個性が生まれます。

内気な性格で、人前にでるのが恥ずかしいお子さんもいて運動会に行きたくないと嫌がるお子さんもいるんじゃないでしょうか?

大事な行事で子供に嫌がられたらせっかくの楽しいイベントも台無しです。

そうならないために、ここでは子供が嫌がらずに大勢の人前にでてくれるようになるためにの対策やポイントを抑えてみました。

なぜ大勢の人前にでるのを嫌がるの?

子どもが人前にでることを嫌がる場合は、緊張しやすくて消極的な性格になっている可能性が高いです。

そのため大勢の前に出たいと感じるような積極性を養っていくことが、問題を解決する近道といえます。
しかし積極性を持つように指図するだけでは、子どもに良い変化はほとんど起こりません。

それどころか、ますます人前に出るのが嫌になってしまう可能性もあります。子どもは大人のように、頭で深く考えて行動することは少ないです。

人前に出たいと感じるようにするポイントは?

まず、子供に積極性の大切さを説明するのではなく、人前に出ることは嫌なことではないと感じる体験をさせましょう。

自信をつけて楽しいと感じるようになれば、自然と積極性も備わってきます。

ポイントは少しずつ成功体験を積み重ねていくことです。いきなり大勢の前に出る練習をする必要はありません。
最初は身内や数人の友人の前で、歌をうたったりダンスをしたりする程度で良いです。

緊張して嫌がる場合は、人数を減らしてみましょう。初めのうちは家族だけでも良いので、最後までこなしたら大いに褒めてあげてください。

そうすると楽しい気分になり、何度も繰り返していくうちに嫌に感じなくなってきます。

そのような兆候を感じたら、少しずつ人数を増やしていきます。人数が増えるときに不安を感じることもありますが、そのときは励ましながら楽しい雰囲気を作りましょう。

そして、また成功することで子どもは着実に自信を付けていけるのです。

まとめ

この方法は効果が出る可能性は高いですが、時間がかかってしまいます。

しかし性格の矯正に時間がかかるのは当たり前です。

長期的な視点で取り組んでいくことが大切です。

褒めてあげることは大切ですが、ご褒美に玩具などを与えるのはやめてください。報酬があるときしか人前に出なくなる恐れがあります(>_<)

 

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