雪の日に子供が安全に登校する方法!歩く時の注意点や服装・対策について紹介

関東地方では数十年ぶりに寒波が到来していますね!

雪が積もってしまったら、小さい小学生のうちはちゃんと学校まで転ばずに安全にいけるか心配になります。

中学生や高校生では自転車で通学されているお子さんもいますね。

ここでは、学校まで安全に登校するにはどうしたらいいのか方法や対策についてご紹介していきますね。

雪の日に安全に学校に登校する方法

雪が降ると大人でも転んでけがをしたり危ないです!

特に私の住んでいる鹿児島では雪に慣れていないので数年前に積もったときは学校まで歩いていかせるか迷いました。子供たちは興奮していて歩いて行けるから大丈夫!なんて喜んでましたが(‘◇’)ゞ

雪の日は雪が積もることで、道幅が狭くなったり、いつも見えている側溝や看板などがかくれてしまい死角が増える、路面の凍結してすべりやすい、積もった雪が上から落下する危険などがたくさんあります。

徒歩で行く場合と自転車の両方で気を付ける点についてまとまてみましたので参考にされてください^^

徒歩の場合の注意点

  • 雨靴やスノーブーツをはいて登校
  • 階段や坂道は滑りやすいのでゆっくりと歩く。手すりがあるところは手すりにつかまってゆっくりとのぼり降りしましょう。
  • 歩幅は小さくし、足全体で上から踏み込むように1歩ずつゆっくりと歩くように気を付けましょう。

自転車の場合の注意点

  • スピードを出さない。
  • 重い荷物を入れない。
  • 坂道では自転車をおりて歩く。
  • 止まるときはブレーキは早めに踏む。
  • ヘルメットを必ず装着する。

雪に関係なくですが、スピードは出さないようにしましょう。

思い荷物を入れるとバランスを崩しやすいのでなるべく荷物は最小限にした方がいいですね!
止まる時には雪が降っていると、ブレーキを踏んでも滑ってしまい止まりたい場所で止まれない可能性があります。
ブレーキを踏むときは早めに踏みましょう。

雪の日の服装や対策は?

・服装は動きやすいものを着ましょう。
雪道を歩くと転んで濡れたりするので防水ようの服がおすすめです。
・防止や手袋をはめる。

防止や手袋をはめることで防寒対策にもなりますし、転んだ時にけがを予防することができます。
・雨靴はスノーブーツに比べて足先が寒いので厚めの靴下で暖かくしてあげましょう。

スノーブーツの費用を節約したいというかたは簡易スパイクといって靴に簡単に装着できるものがあります。これは1000円以内で購入できるし場所もとらないので、収納も楽ですよ!

遅刻しないようにするには?

雪がふると子供たちはテンションが上がり、通学中に雪だるまを作って遊んだり、滑らないように気をつけながらゆっくり歩くので、いつもの通学時間よりも時間がかかってしまいますね。
いつもよりも30分~40分くらい早めに家を出て時間に余裕をもって登校させましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
雪が降ったときのさんこうになればうれしいです。
親として大雪になったときに子供たちが安全に学校までいけるようにしてあげたいですね!
冬がきたら早めに備えておくと安心ですね!

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